ライフラインが止まったらどうする?在宅避難に必須な備えまとめ

以前一次避難の災害対策について投稿しましたが、更に必要になる可能性の高い自宅避難の備えについても紹介していきたいと思います(o^^o)

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自宅に常備しておくべきもの

避難するほどでなくても、

自分の住んでいる地域でライフラインが止まることは十分ありえるので

最低限でも備えがあると安心です(o^^o)

カセットコンロ、ガスボンベ

カセットコンロで冷蔵庫の物を調理して先に食べていけば
何日かは備蓄品に手を着けずに済みます

わが家はイワタニ製のコンロを購入しました

見た目も薄型&シンプルで◎、内炎式で普通のものに比べて16%省エネらしいです(﹡ˆᴗˆ﹡)

ガスボンベはイワタニ純正のものは割高なので

自己責任でホームセンターで3本250円くらいのものを購入しました

一週間分なので10本くらいあればいいかなと思います(o^^o)

懐中電灯、電池式の照明

停電時の明かり用ですが、電池式の照明は

⚫︎キッチン
⚫︎リビング
⚫︎トイレ
 
など、いる時間が長い各部屋にあると安心です

特にキッチンは調理時などに懐中電灯では不便なので、最低でも1つはあると便利です

わが家は100均のLEDライトと

最近購入したラジオにもライト機能がついているので 、そちらを使おうと思ってます(o^^o)

ラジオ

どこで配給をやっているかなど、
現在の状況を知る貴重な情報元になるラジオですが

「被災時に無くて困った」という声が多かったようです

わが家は色々な用途に使える多機能ラジオを購入しました

このラジオはソーラー充電と手回し充電機能があり
電池でも使用できるうえに

これ一つでライト・懐中電灯としても使えるので便利です(o^^o)

どのチャンネルでニュースを聞けるのか事前に調べて、

スマホの充電ケーブル&ラジオの放送局のメモを一緒にしておきました

非常用トイレ

在宅避難の場合も簡易トイレは必要になります

水洗トイレを流すにはものすごい量の水が必要になりますし

そもそも地震発生時には水道管がやられていて、

水を流すと壊れる可能性もあるのでトイレは使わないのが無難だそうです。。

そこで簡易トイレが必須になってくるのですが、

成人のトイレの使用回数は1日平均5~7回なので

1人5回×7日分=35回分、4人家族だとなんと140回分必要になります

すんごい量ですよね(^◇^;)

わたしは80回分入った簡易トイレを用意しています

大量にまとめ買いする方が一つあたりの金額はお得で、
こちらだと一回分が50円くらいです(﹡ˆᴗˆ﹡)

中身はこんな感じで

凝固剤と袋のセットです

簡易トイレが足りなくなってしまった場合は
新聞紙とゴミ袋で一応代用もできます

作り方は簡易トイレの使い方とほぼ同じで簡単にできます

代用トイレの作り方

⚫︎便座を上げてゴミ袋を便器にかぶせる
⚫︎便座を下ろして固定する
⚫︎新聞紙を細かく割いて入れる
 
ただあくまでも代用なので
ちゃんとしたものがあった方がいいかなと思います

猫砂で代用できるという記事も見かけますが、
人間の排泄物を固める場合はかなり多くの猫砂が必要となり

重量のあるゴミが大量にできてしまうようなのでやめておいた方がいいかもです(。-_-。 )

飲料水、生活用水

一週間程度の飲料水と、
生活用水用に浴槽に水を溜めておくことをオススメします
(こちらは飲み水には使えません)

災害時破損することも考えて、
飲料水は一階と二階に分けて置いておいた方が安心なようです

生活用水は意外とすぐなくなってしまうみたいなので

給水バッグやバケツにも出来るだけ多く貯めておきたいですね(o^^o)

使い捨ての紙皿や紙コップ、ラップも洗い物が少なくすることが出来て

水の節約になるので用意しておくといいかなと思います

最後に

いかがでしたか?

水道・電気・ガスなど止まってしまった場合

ライフラインが回復するまで大体3日、
大きな災害だと一週間かかると言われています

特に今年は災害が続いているので、
備えがあって損は無いと思います。

少しでも参考になることがあれば幸いです(o^^o)

こちらも是非あわせてお読みください(^^)

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