【子ども部屋収納】自分で片づけてもらうお部屋作り3つのポイント

自分で遊んだオモチャは自分で片づけて欲しい!
明日の用意は自分でして欲しい!
お洋服も自分で片づけしてくれたらなぁ〜

ママの想いは果てしないと思います。
そんな想いを実現するための子ども部屋を作るポイントをご紹介します。

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家事に育児、もしかしたらお仕事も!
ママは毎日することがたくさんで、常に時間に追われてる状態…

子どもが成長するに従って、
自分のことは自分でして欲しいなぁ、なんて想いがムクムクと湧いてくるのではないでしょうか?


子どもに片づけて欲しい!と思っているなら…
そのお部屋は子どもにとって片づけやすいお部屋になっているでしょうか?


今やSNSが溢れていて、ママ達の理想のお家やお部屋がたくさん紹介されています。
ママの好みで子ども部屋も作られていることも。。。


そのお部屋が子どもに片づけやすいお部屋になっているか?客観的に見てみてくださいね。


親・子の片づけマスターインストラクターとして家庭内のお片づけや、子どもとの関わり方をお伝えするプロとして、
そんな想いを叶えるお部屋作り3つの見直しポイントをご紹介します。

仕組みを見直してママも楽を手に入れましょう!

ポイント1【基本はやっぱりラベリング】

ラベリングはしてますか?

何がどこにあるかキチンとラベリングすることはとても大切!
文字が読めない子どもには写真やイラストを添えてあげてくださいね。

またラベリングすることで、普段あまり育児にノータッチのパパの育児へのハードルを下げることや
遊びに来たママ友もお片づけが楽チンになるという副産物も!

ポイント2【ひとりよがりな収納はNG】

ママよがりな収納になっていませんか?
モノクロで揃っててスッキリ!も素敵ですが、
(もちろん、モノクロ収納でも上手にお片づけできる子どもと苦手な子どもがいてます)

我が子に合った片づけ方法を見つけてあげて欲しいと思います。

スケルトンの収納は見た目は乱雑かもしれませんが、子どもにとっては何をどこに片づけるのか分かりやすいというメリットは絶大!

収納場所自体もお子さんがいつも遊ぶ場所に近い場所にしてあげると花マルです。

ポイント3【仕組み作りは子どもと一緒に!】

ポイント1で書いたラベリングもそうですが、
収納の仕組み作りはぜひお子さんと一緒にしてくださいね。

一緒に作ることで【物の定位置】を覚えやすくなります。
お片づけも進んでしてくれるようになるはずです。

それに自分で作った!という自信はお子さんの自己肯定感を上げることに繋がりますね。

まとめ

仕組みを作ることや、見直しをすることは
時間も手間もかかります。

それに精神的にも辛い作業。

ですが、そこを乗り越えると、日々の片づけが本当に楽チンに感じるようになること間違いなしです。


涼しくなって過ごしやすくなってきた今の季節、ぜひ子どもと一緒に子ども部屋を見直してみてくださいね。


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親・子の片づけマスターインストラクター整理収納アドバイザー1級一級建築士ハギヤマジュンコです。 元は片づけ苦手の整理収納アドバイザーです。  おうち作りのコツや…

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