【DIYの強力アイテム】ラチェットドライバーって何? 定番の「ベッセル」でその実力を試してみました!

家具の組み立てやDIYでネジを木材に締め込むときに便利な、ラチェットドライバーをご存知でしょうか。DIY好きからプロにまで愛用されている、〔ベッセル〕の定番商品《ボールラチェットドライバー》をモデルに、その使い勝手をチェックしてみます!

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疲れずにネジ締めが出来る! DIY女子にもオススメの便利アイテム♪

ボールラチェットドライバーNo.2200+2×100は、プラスドライバーで「番手」が2番。一般的な用途では、最も使われているサイズです。

ラチェットドライバーは、普通のドライバーのように手を持ち替えることなく、クルクルとグリップを回すだけでネジを締めることが出来るのが特徴です。

ラチェットドライバーはプラス、マイナス、ビットの交換ができるものなどいくつも種類があり、様々なメーカーから発売されています。

今回テストしたモデルは、定番の〔ベッセル(VESSEL)〕・《ボールラチェットドライバー(No.2200+2×100) 》。グリップがボール状で握りやすく、DIY女子にも使いやすいと思います♪

使い方は簡単。軽快な作業感も魅力です♪

ラチェットドライバーは、グリップの部分とドライバーの軸部分が分割した構造になっています。「ラチェット」とは「歯止め」という意味で、動作方向を一定にする機構のことです。

ラチェット機構は幅広く使われています。自動車の整備に使われるラチェットレンチもそうですし、自転車を漕いでいるときにペダルを止めても惰性で前に進むのは、ラチェットを組み込んだフリーホイール機構があるからです。

早速使ってみましょう。まずグリップ部分にあるグレーの切り替えダイヤルを左に回します。これでネジを締めるモードになります。

まず、ネジを普通のドライバーのように手首を右に半回転弱(もっと少なくても構いません)捻って締めます。わかりやすくするために、写真では指先でグリップを握っています。実際に作業するときには、手のひらも使ってグッと握り込んで構いません。

手首を手前に戻します。このとき動くのはボール状のグリップだけで、ドライバーの軸部分は動いていません。ネジも締め込んだまま動きません。次はまた、手首を右に捻ってネジをさらに締め込み、手首を手前に戻します。この繰り返しでネジ全体を締めていきます。

ラチェットドライバーは、グリップだけを動かすときにはカチカチカチッとギアの音がします。グリップと軸が一緒に動いているとき(ネジを締めているとき)には音がしません。

ネジを緩めるときにも同様に使えます!

グレーの切り替えダイヤルを右に回します。これで、ネジを緩めるモードになります。使い方はネジを締めるときと同様です(グリップの回転は逆になります)。

組立家具は作るときには楽しいものですが、バラすときには面倒ですよね。そんなときにこのモードはありがたいです♪

ちなみに、ダイヤルを真ん中にするとグリップとドライバーの軸が完全に固定されます。つまり「普通のドライバー」としても使えます。

ラチェットドライバーが家庭で活躍する場面としては、
「大型の組立家具を買ったけどネジが多すぎて大変!」
「天井にあるネジを外したいけど普通のドライバーでは手を持ち替えるのが大変!」
「狭い場所でネジを締め込まないといけないけれど作業しにくい!」
など、色々あるかと思います。

一家に1本、あったら便利だと思いますよ♪

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