中和室を便利な部屋にリフォームする方法!使っていない部屋を有効活用しよう

今回は、中和室を便利な部屋にリフォームする方法についてご紹介していきます。中和室は居住にあまり向いていないスペースであり、中には、中和室をほとんど使用しておらず、倉庫のような使い方をしてしまっている方もいるのではないでしょうか?その中和室を有効活用するための方法をまとめたので、ぜひ参考にしてください。

  • 14688
  • 8
  • 0
  • いいね
  • クリップ

【方法その1】開口を広げるリフォーム

一般的なマンションでは、中和室の開口が小さめにつくられているケースが多く見られます。そのため、「ふすまを開けっ放しにしても開放感がない…」といった悩みを抱えている方は少なくありません。

そのようなケースでは、開口を広げるリフォームを検討してみましょう。リビングの隣に和室がある住宅では、中和室の開口を広げることによって、「リビングの一部」のような使い方をすることができます。

また、開口を広げれば、中和室が洋風な雰囲気のリビングのアクセントとして働き、よりおしゃれな雰囲気を演出しやすくなります。

【方法その2】洋室へのリフォーム

「部屋の数を減らしたくない…」という方には、洋室へのリフォームがおすすめです。リビングとの一体感が生じやすいので、洋風の個室へのリフォームを選ぶ方は多く見られます。一般的な和室は6畳~8畳の広さですが、1人用の部屋や寝室としては十分なスペースでしょう。

【方法その3】中和室をつぶしてリビングの一部にする

「どうしても中和室のスペースを活用することが難しい…」と悩んでいる場合には、中和室そのものをつぶすリフォームも考えてみましょう。中和室をつぶしてリビングの一部にすれば、リビングは以前よりも開放的な雰囲気になり、食器棚などの家具も設置しやすくなります。

ただし、このリフォーム方法は特に工期がかかりやすく、壁紙・床・天井の張り替えに加え、壁を撤去する必要性も出てきます。そのため、スケジュール的に余裕があるかどうかについても、しっかりと検討する必要があるでしょう。

また、リビングとの「つなぎ目」にも注意するべきです。異なる質感の床材を使用すると、つなぎ目の部分に違和感が生じてしまうためです。リビングの床材や壁材を事前にチェックし、違和感が生じない素材を選ぶことが大切です。

中和室をリフォームする際に注意するべきポイント

中和室をリフォームする際には、以下の3つのポイントに注意する必要があります。

■【ポイント1】マンションの規約
開口を広げるリフォームや、中和室をつぶすリフォームについては、マンションによっては施工できない可能性があります。お住まいのマンションの規約をしっかりと見直し、施工できるリフォームかどうかを確かめた上で、リフォームの計画を進めるようにしましょう。

■【ポイント2】採光性
一般的な中和室には窓がないので、リフォームをした後に「部屋の暗さ」に悩まされてしまう恐れがあります。そのため、リフォーム後の採光性も想定した上で、具体的な計画を立てることが大切です。隣の部屋から光を取り入れることが難しい場合には、使用する電灯のサイズや位置も踏まえた上で、リフォームの計画を立てるようにしましょう。

■【ポイント3】換気性
窓が備わっていない中和室は、換気性が低くなりがちです。換気性が低いと、特に夏場には湿気やカビに悩まされやすくなります。

「部屋の構造上、換気性の問題が解決できない…」という場合には、湿気やカビに強い壁材や床材の使用を考えてみましょう。

おわりに

計画的にリフォームをすれば、これまで使っていなかった中和室も便利な部屋につくり変えることができます。今回ご紹介したリフォーム方法や注意点などを参考にしながら、具体的な計画を立てていきましょう。

もっと具体的にリフォーム・リノベーションについて知りたい方は、多くの業者から見積もり・提案を無料で受け取ることができる、一括見積もりサービスからお気軽にお問い合わせください。


LIMIAからのお知らせ

太陽光発電の見積りを無料お試し

1.見積もりを無料でお試し♪
2.太陽光発電の簡単相談

  • 14688
  • 8
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

LIMIAおすすめのリフォームやリノベーション、住宅設備に関する記事を中心にご紹介。施工事例や費用相場、リフォーム会社の選び方など、住まいに関する情報満載でお届…

おすすめのアイデア

話題のキーワード