もうこれで間違われない!ビニール傘の持ち手カバーを作りました♪

よくあるビニール傘は、どれも見た目がほとんど同じですよね。そこで、自分だけのオリジナル持ち手カバーを作るのはいかがでしょうか。持ち手カバーを付ければ、飲食店などで間違えて持っていかれたり、逆に自分が間違えた傘を持っていったりということがなくなりますよ♪

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左から、細編み、デニムヤーン巻き、手前半目編みの持ち手カバーです♪

ビニール傘にアイデンティティをプラス!

100均やコンビニで買えるビニール傘。プチプラで助かりますが、どれも見た目は変わり映えしません。出先で、自分の傘を間違えて持っていかれてしまって困った経験がある人も多いのではないでしょうか。

そこで、編み物の季節でもありますし、ハンドメイドで持ち手カバーを作ることにしてみました。どうせなら、オリジナリティあふれるものがいいですよね♪

まずは毛糸の細編みで作ってみました!

ダイソーのカラフルな毛糸を使って細編みで作ってみます。ダイソーには本当にたくさんの毛糸が揃っていて、いつも驚かされます。

簡単ですが編み方の段取りだけ説明します。細かい編み方については、かぎ編み物の本などを参考にしてみてください。

作り目をします。
鎖目を6目編みます。
鎖目の最初の目と最後の目を輪っかにして、次の段から細編みを2目ずつ編んでいきます。これで円状になります。
円になったあと、次の段からは1つの目に対して1目ずつ細編みをしていきます。これで筒状になります。

ビニール傘の持ち手に合わせて編んでいきます

毛糸は結構伸びるので、傘の持ち手に現物合わせしながら編むといいと思います。

出来ました♪ 撮影しながら1時間くらいかかりましたが、カラフルで可愛い感じになりました。ちなみにこの傘の場合、長さ22センチの編み物になりました。

個性的な!? ビニール傘に変身しました。

こちらは、手前半目を拾う細編みで作った持ち手カバーです。ざっくりとした編み目で、季節を問わない感じになります。

デニムヤーンやTシャツヤーンならもっと気軽に作れます!

編み物はちょっと……という人は、デニムヤーンやTシャツヤーンを巻き付けて持ち手カバーを作ることもできます。

今回はダイソーのデニムヤーンとグルーガンで作ってみることにしました。

作り方はシンプル。グルーガンでグルースティックを傘の持ち手に塗り、デニムヤーンをきつく巻き付けていきます。

作業しにくい持ち手の曲がった部分は、デニムヤーンの方にグルースティックを塗ったほうがやりやすかったです。

持ち手のエンドまで巻いて…出来上がり!毛糸で編んだ持ち手カバーよりも握りがしっかりしています。カジュアルな雰囲気もいいですね♪

いかがでしたでしょうか。編み物の方は、寒い季節にも暖かい気分にさせてくれそうです。デニムヤーンの方は、簡単に出来るのにお店で売っている「商品」ぽい感じになりました。

「ビニール傘を間違えられるのはもうイヤ」という人は、ぜひお試しください♪


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