カーペットやソファーなどの「日焼け」って蛍光灯でもなるんですよ~。

家具やインテリアを長くお使いになると、他の部分と色が変わることがありますよね。
それは長く使うことで「日焼け」しちゃうからなんですけど…

主な原因は太陽の光ですけど、実は蛍光灯でもなるんですね。

今回はそんなお話♪

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どうもこんにちは!

あなたの暮らし応援アドバイザー。
北海道の標茶(しべちゃ)にある平田家具店、

店長の平田敬(たかし・弟)です!



今回は「家具・インテリアの日焼け」のお話を。

まずはこちらの写真をご覧くださいませ♪


日焼けしているカーペットの写真です。


こちらのカーペット、日焼けしてましてね。
店長が指差しているところを境に右と左で色が変わってしまっているんですが…





わかりにくいですよね(笑)

ちょっと写真に手を加えてわかりやすくしたのがこちら。





赤い線を境に左右で色が違うのです。


右が日に焼けていない方でもともとの色合い。
左が日焼けしてる方なんですね。

なのでよく見ると左側の色が薄くなって「色が明るくなっている」んですが…


わかります…でしょうか?(笑)


同じカーペットの写真。
四角く日焼けしているんですが…これもわかりにくいですかね~(笑)


こういう日焼けって太陽の光が当たりやすいところでもなるんですが…

このカーペットの場合は太陽の光じゃなくて、
実は「蛍光灯の明かりだけ」で日焼けしたんですね。


日焼けの原因は「紫外線」なんですけど、
太陽の光はもちろんですが、蛍光灯からも紫外線は出ているわけなのです。
(LEDが使われている電球などからは出てません)


これはソファーの裏側の写真。ソファーは逆さまになってます。
店長が指差しているところがもともとの色で、明るくなっている部分が日焼けした部分。


このソファーは太陽の光で日焼けをしたもので、とてもわかりやすいですよね。
最初にこの写真を出せよ、って話ですよね(笑)


家具などの日焼け防止の対策は?

こんな風に家具やインテリアが
日焼けしないようにするにはどうしたらいいのか?というと…

まず、一番大きな原因である太陽の光を遮ること、ですかね~。


太陽の紫外線は強いわけです。


でも、日中もずっとカーテンを閉めているわけにはいきませんよね~。

なので、窓ガラスに「UVカットのシート」なんかを貼るのは一番現実的なんですね。
そういうシートがホームセンターさんなんかに売っているわけなのです。


ブラインドをお使いの方だと羽根の角度を調節して、
直射日光が家具に当たらないようにする、という手もあります♪

あと、少しの日焼けもイヤ!という方は
蛍光灯などの照明器具をLEDが使われているものに交換するとか…


とにかく大事なのは「紫外線に当てない」ってことなんですね。


日焼けが目立つようになるまで数年はかかる。

とは言ってもですね。

日焼けが目立つようになるまでは数年はかかるので、
そんなに気にしすぎることもないのかな、と。


…こんなこと言っちゃうと元も子もないですけど…(笑)


気になるという方は、先ほどお話したように窓ガラスに対策をするか、
日中の使っていない時間帯にはソファーなどにカバーをかけておく、という感じ。

よかったら参考にしてみてくださいね~♪


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

店長でした!


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