【DIY】キッチンやリビングで大活躍!家に1つ欲しい♪収納や作業台にもなるキャスター付き万能ボックスをDIY☆

家に1つあると便利なキャスター付きのボックスをDIYで作りました。
収納はもちろん天板を作業台として使えるので、キッチンで料理中に使ったりテーブルサイドで食器などの置き場として使ったりできて便利。キャスター付きなので移動させて使える便利な収納家具です(^^)

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工程①側面をつくる

材料

まずは側面の部分から作っていきます。
写真の寸法で板を用意しました。

今回は杉野地板と角材を使います。
野地板は安価ですが、表面のささくれや毛羽立ちがあるので、木をカットしたら紙やすりやサンダーを使って手触りを良くしておきます。

野地板でなくても、1×4材やベニヤ板などでも代用できます。

ペイント

サンダーで表面をなめらかにし、組み立てる前にペイントします。
組み立ててからペイントすることも可能ですが、組んでからだと塗りにくかったり、塗り忘れが出たりしてしまうので先にペイントするのがおすすめです。

今回はオールドウッドワックスのスモークグレーという色を使っています。
水性塗料やウッドステインなどお好みの塗料をお使いください。

すのこ状に組み立て

ペイントが乾いたら、野地板5枚と角材をすのこ状に組み立てていきます。

野地板5枚を並べ、その上に角材を乗せてネジで固定します。
板がずれないように、材料とは別の木材をあてがって作業しました。板がなければ部屋の壁などを使って野地板と角材が垂直になるように取り付けます。

野地板と角材を組み合わせて二枚の板ができました。これを側面の板として使用します。

工程②背面をつける

同じ色にペイントした長さ40㎝の野地板5枚を背面の板として使います。

写真のように、先ほど作ったすのこ状の板に対して直角に野地板を並べます。

板を垂直に取り付けられるように壁にあてたり当て木をし、角材にネジを打ち込んでいきます。

反対側の板も同様にしコの字に組み立てが出来ました。

工程③底面をつける

コの字に出来上がったボックスの底面と天板の大きさは39cm×40cmになります。

この大きさの板を用意して底面から取り付けていきます。
少し厚みのあるベニヤ板などが用意できればそれで大丈夫ですが、家にあった端材で代用します。

底板となる板を裏側からネジで固定します。

野地板とは幅の違う1×4材の板を使っているので、隙間が出来てしまいますが、自分使いのものなのでこのまま作業を進めてしまいました。

工程④扉をつける

前面は収納の際、物を取り出しやすくするために扉をつけます。
100均で売っているバーベキュー網の幅がピッタリだったので、蝶番を使って取り付けました。

バーベキュー網側は結束バンドで取り付けています。

底板に100均で買ったキャスターを取り付け、先日DIYで作ったタイルトレーを天板代わりに取り付けて完成です!

今回はタイルトレーに合わせたくて作ったため、天板にタイルトレーを取り付けましたが、ベニヤ板などを39cm×40cmで用意して取り付ければ大丈夫です。


↓タイルトレーのアイデアはこちらです

完成!

キャスター付きのボックスの完成です。

バーベキュー網を取り付けた面を壁側に向ければ中身が見えず、木製家具としてインテリアにも馴染みます。

キッチンに置けば作業台として便利。
料理中はついついキッチンのワークトップが散らかってしまうので、冷蔵庫から取り出したものや使いたい食器をサッと置いたりできます。

スーパーで買い物をして家に帰ってきた時に袋をとりあえず置いてそこから冷蔵庫にしまったり…なんて使い方もしています。

リビングでテーブルの近くに置いて、お茶セットやカトラリーを並べておくのにも便利です。

DIYで作れる便利なキャスター付きボックスは、家の中で大活躍。
中は収納として食料品のストックを入れたり、分別ゴミ用として使ったりでき、天板は作業台として使えるので万能に使えます。

お手頃な野地板やベニヤ板で作れるのでおすすめです(^^)

閲覧いただきありがとうございました☆

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DIYクリエイター

大人カフェ風インテリアを目指して築11年目のマイホームをセルフリノベーションで楽しく居心地のいい空間にしています。ホームセンターや100均グッズなどのお手軽素材…

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