コーヒー好き必見!バター不使用の具沢山コーヒーケーキ

コーヒーを効かせた、ほろ苦風味のコーヒーケーキ。
ほろ苦い生地に、コーヒーに合うものをぎっしり入れて焼き上げました。
カフェインレスコーヒーで作れば、カフェインが気になる方にも安心のおうちおやつです。

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こんにちは、札幌ペンギンです。
一年中飲んでいるコーヒーですが、夏から秋になって、涼しくなってくる時期は特に美味しく感じるのは私だけでしょうか?
ドリンクとしてはもちろん、お菓子の味付けとしても人気の高いコーヒー。
そのコーヒーと相性の良いチョコレートとくるみ、レーズンを合わせてケーキにしました。
コーヒーの苦味がしっかり効いた香りの良いケーキです。
食欲の秋にも嬉しいバター不使用のヘルシー仕様。

具沢山のコーヒーケーキ

材料(小さめプリン型約4~6個分)

卵 2個
砂糖 90グラム
オリーブ油またはサラダ油 40グラム
インスタントコーヒー 大さじ2
湯 大さじ1
薄力粉 100グラム
板チョコ 1枚
くるみ 20~30グラム
レーズン 20~30グラム

作り方

1.板チョコとくるみは粗く刻んでおき、レーズンはオイルコーティングしてある場合はぬるま湯で洗い水気を取っておく(サイズが大きければ刻む)。インスタントコーヒーは湯で溶いておく。

2.ボウルに割り入れた卵と砂糖を泡立て器ですり混ぜる。

3.2が混ざったら、油を少量ずつ加えながら分離しないようによく混ぜ、溶いておいたコーヒーを加える。

4.オーブンを180度で予熱し始める。3に薄力粉を振るい入れ、軽く混ぜたところにチョコ、くるみ、レーズンを加え、ゴムベラで下からすくい上げるようにして生地にツヤが出て重く感じるまで混ぜる。

5.4を型に流し入れ、180度のオーブンで25~30分ほど焼いて出来上がり。

ポイント

基本はパウンドケーキやバターケーキと呼ばれる生地の作り方です。
バターの代わりにオリーブ油やサラダ油などの植物油を使う時は混ぜる順番を変えます。
卵と砂糖をすり混ぜた後に少量(大さじ1程度)ずつ加えながら空気を含ませる感じです。マヨネーズを作った事のある人はわかりやすいかもしれませんね。
油を一度に入れると分離して混ざらないので要注意。
レーズンはオイルコーティング無しの物なら湯戻し工程省略できます。
板チョコは今回はビターチョコ使用。お好みでミルクやホワイトチョコで作っても美味しいですよ。

しっかりと身の詰まったコーヒー風味の生地に、くるみとレーズン、アクセントにチョコレートが入ったコーヒーケーキ。
焼き立てよりも冷めて味が馴染んできたぐらいが食べ頃です。
カフェインが気になる人も、今は当たり前になったカフェインレスのコーヒーを使っておうちで作れば安心して食べられます。
冷たい牛乳やホットミルクでいただくのもおすすめです。
レーズンやくるみがなければチョコだけでも、もっとバリエーションが欲しいならドライフルーツや、秋らしく市販の甘栗を入れてみるのも美味しそうですね。
ラテアートやアレンジコーヒーと同じく、自由に楽しんでください。

札幌ペンギンのブログ「札幌ペンギンの家事室より」ではこの他スイーツを始めとした色々なレシピを公開しています。
興味のある方は下記リンクからどうぞ。
地震後一時更新滞ってます。

最後に

札幌ペンギンのレシピを読んでくださる皆さん、いつもありがとうございます。
この度札幌及び北海道を襲った胆振東部地震では、幸い私も家族も全員無事でした。
寄付やボランティアなど、ここを見に来てくださる方の中にも支援をいただいた方がいると思います。
北海道民の一人として、心よりお礼申し上げます。
地震後初めてお菓子を作って、美味しいものを好きに作れるってありがたいと心底思いました。
北海道の方も、書く記事が少しでも疲れた時の息抜きになれば良いなと願っております。

札幌ペンギン

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札幌在住、札幌ペンギンです。はてなブログ「札幌ペンギンの家事室より」にて料理レシピとベランダ菜園時々ハンドメイドなどのんびり更新中。この度LIMIAに出張してき…

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