見えそうで見えないキャスターつきの鉢カバーをホームセンターの安い木材でDIY

ホームセンターの安い木材でキャスターつきの鉢カバーを作りました。
キャスターはついてますが一見キャスターつきには見えない、というところがポイントかなと思います。

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今回は

こんな鉢カバーを作ってみました。
これはキャスターつきなんですが、キャスターが見えないようになってます。

それでは作り方をどうぞ♪

作り方

①は380mm×10本
②は350mm×10本
③は320mm×4本
です。

これは全部厚み15mm・幅55mmの木材でホームセンターでは貫(ぬき)という名前で売っています。
加工しやすいし安いので結構おすすめの木材です。

組み立ててから塗装すると内側の角など、塗りにくい箇所が多々あるので、組み立てる前に塗装します。
使ったのはワトコオイルのダークウォルナットです。

塗り終わったら③を2本置いて、

この上に

①を置くんですが、

この時、

ピンクのところは、

こんな風に板1枚の厚み分を飛び出させておきます。

そしてビスを1本ずつ打ちます。
この時【各1本しか打たない】というのが かなり重要なポイントになってきます。

さらに

下の木材もビスで固定するんですが、これもビスを打つのはまた各1本ずつ。

次は真ん中です。

これも各1本ずつビスを打ちます。

あと2枚も同じようにして、

1本ずつ打ちます。

ここまで打ったら初めて、

2本目のビスを打ちます。

こうすることでズレたりせずに組み立てることができますよ。

2枚が組み上がりました。

そしたらこの2枚を

こんな風に立てるんですが、下にある木材は まだ固定してないです。
2枚を立てるとグラつくのでそれを支えるために挟ませているだけです。

で、この状態で

②の板にビスをセットしたものを置いて打っていけばオッケーです。

この時も打つビスはやっぱり1本だけ。

なので2枚目、3枚目もやっぱり、


まだビスは1本ずつしか打ってないです。

5枚の板全部に、ビスを1本だけ打ったら

ここから初めて2本目を打ちます。

この方法で組み立てていけば、今までは組み立てていくうちにだんだんズレてきた、という方でも多分上手くいくかと思います。

そして反対側の面は

板を下に挟ませてあるだけだったので、

その面にも板を打てば

ボックス部分は完成です。

次は底面です。

これはボックスと同じ板で長さは320mmです。

この板を

こんな風にビスで固定します。
これはボックスの底面から見た写真です。


そしてこうなって。

さらに

こうなって。

次は、

随分前にセリアで買ったキャスター付きのすのこをノコギリでカットして、

これを

底面にビスで固定します。

するとこうなりました。

これをひっくり返せば、、、

キャスターが見えそうで見えない、そんなボックスが出来ました!

ボックスの中は、

こんな感じです。

では実際に鉢を入れてみます♪

完成!

いい感じになりました♪

中はこんな感じです。


鉢カバーを引きで見てみると、

シンプルでおしゃれな鉢カバーになったかと思います。

キャスターつきなのでもちろん移動はラクで、お掃除もしやすいです♪

一見、キャスターつきに見えないというのもおしゃれかなと思います。


何かの参考になれば幸いです(*‘∀‘)

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