古ダサい“ふすま”を何とかしたい!壁紙貼ってDIY★ビンテージ風やパリ風、男前系も自在な変身ぶり★

こんにちは!壁紙屋本舗です。今回はセルフリメイク希望も多く、多くの皆さんの抱える“襖”問題に焦点を当て、記事をまとめてみたいと思います!

ふすま問題1■古くてボロボロ

家のふすまがボロボロ…なんてことありませんか?子供が穴を開けてしまったり、飼い猫が爪とぎをしてしまったり、いやいやむしろ自分自身がつまづいた際、ボコッと・・「やってしまった・・・(泣)」
そんなとき、襖にお気に入りの壁紙を貼ってリメイクしてしまえば!!お部屋の雰囲気も変わる上、穴の開いた襖もきれいになってお部屋の雰囲気もボロっ→“ガラっ”と変わるはず!!

ふすま問題2■ダサい

せっかくインテリアにこだわって、リビングやお部屋をお洒落にしたい・・・と思っても部屋全体に幅を利かせるふすま特有の“イケてなさ”・・。和室だってなんとかお洒落にならないものか、と頭を抱える方にも。


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1、“ふすま”十人十色の変身ぶり!
2、襖をリメイクする!DIYの方法

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1、“ふすま”、その十人十色の変身ぶり!

「 どこかレトロなモノトーンならどんなお部屋の雰囲気にも 」


和とも洋とも合いそうな柄物が、お部屋の雰囲気にもマッチして、どこかレトロな雰囲気もあって素敵ですよね!


※こちらは糊付とのり無しがあり、初心者の方には「のり付」がおすすめです。(但し、施工に向かない襖の種類もありますのでご注意ください※「下記の襖種類」参照)


「 額縁柄の壁紙を貼って、シャビーな雰囲気に。 」

襖に輸入壁紙を貼って、シャビー風に。賃貸とは思えないロマンチックな雰囲気になっています。

「 スクラップウッドの輸入壁紙を使うという手も 」

こちらの襖にはスクラップウッドの壁紙。ビンテージ感のある古材の雰囲気がスクエアで並んでいて、どこかPOPです。

同じスクラップウッドの壁紙で襖をリメイク!

「 スクラップウッドの壁紙&壁も全面壁紙を貼ってDIY 」

こちらは、もともと古い団地だった部屋を全面に壁紙を使ったDIYでリフォームしたもの。

襖に使われているのはスクラップウッドの壁紙です。襖はもちろんですが、枠だけになった障子戸にアイアンウッドの塗料を塗ることでかなりシャレ感もアップしてますよね!

「 半世紀以上も前のヨーロッパのデッドストックの壁紙 」

ビンテージならではの色合い、柄がなんともいえない風合い。

大胆な柄なので、アクセントクロスとして使ったり、家具に貼ってリメイクしたりしても不思議としっくり馴染みます。

「 本がずらずら~っと!味のある書斎みたいな雰囲気に 」

ボロボロに痛んだ襖も、本棚柄の壁紙を使ってこんなにかっこよく!

別の種類ですが、同じく本棚の壁紙が素敵です!

リビングのいいアクセントになって、グッとおしゃれな雰囲気に

「 木材柄の壁紙を襖に貼って男前にリメイク! 」

ビンテージな味わいのある茶系の木材柄を襖に貼ることで、グッとインダストリアルなお部屋の雰囲気にも。

「 こちらもビンテージ感のある木材柄の壁紙使い。 」

元々、なんの変哲もない襖とは思えない仕上がり具合です。

深い茶系の木材柄がグリーンのソファと合っていて素敵なコーディネートですよね!

「 グレイッシュな木材柄もかなり素敵にしてくれます! 」

こちらも元は襖とは思えない仕上がり。木材柄の壁紙を貼って、右側はペイント、という・・カラーリングもおしゃれな仕上がりで惚れ惚れするほどです!

「 襖はもちろん、扉だって!グレー系もかっこいいです。 」

キッチン後ろのパントリーの扉に古材の壁紙を貼って、リメイクされています。

流行のグレー系だとバーのような男前仕上がりに。

上と同じ壁紙を45度にカットし、ひたすらフレスコ糊(剥がせる糊)をつかって貼ったものだそう。時間と手間をかければ、コストを抑えてかっこよくなる、のお手本ですね!

「 ビンテージ風の木材柄の壁紙を使ってみる 」

ビンテージ風の色ムラやシミのある木材柄の壁紙を使うとこんなにもかっこいい扉の出来上がり。以前、襖だったとは思えないほど!

「 深みブラウンの木材柄ならインダストリアルな男前系にも! 」

襖に深いブラウンの木材柄を壁紙でリメイク。焼きムラのあるビンテージレンガ柄の壁紙の雰囲気ともぴったりです。

「 ビンテージ感もありつつ、やさしいカラーが素敵! 」

立体感のある輸入壁紙を貼って、その上にミントグリーンのペンキでペイントして仕上げられたようです。やさしいカラーと色むらのあるシャビー感が本当に素敵ですよね!

「 輸入壁紙のデザインで一気に“ふすま感”を払拭! 」

人気のタイル柄を貼ると、パリのアパルトマン風に。こちらも立体感のあるビンテージ風のタイル柄がシャビーシックな雰囲気に。

「 コンクリート打ちっぱなし、そんな雰囲気にしたい方には 」

襖DIYにおすすめのコンクリート柄の壁紙。流行のグレー系、インダストリアルな雰囲気にしたい方におすすめ!

「 手間はかかるものの、ペイントで仕上げるという手も 」

プレーンな「THE襖」も、ペイントすることでビンテージっぽい仕上がり。「フレンチシャビーな襖」に大変身!

2、襖をリメイクする!DIYの方法

「 まずは、ふすまを知る!家のふすまの種類をチェック! 」

●本ふすま
昔ながらの木組みのふすまのことで、組子の上に何重か重ねて貼って仕上げます。
ソリやねじれに強い、通気性がある、量産ができないなどの特徴があります。


●戸ふすま
和室と洋室の間仕切りに使われます。
戸ぶすまは、マンションなどでよく使われているベニヤ板にふすま紙を貼りつけて造られたタイプです。
ふすま紙を貼るときは、本ぶすまは縁を取りはずしますが、戸ぶすまは縁をはずさずに、そのまま貼りますのでより簡単です。


●ダンボールふすま
芯材としてダンボールを用いています。最近の住宅に多く使用されていて軽量で、量産ができる上コストが安い、
枠がはずせない、という特徴があります。


●発砲スチロールふすま
芯材としてプラスチックの発砲体を用いています。最近の住宅に多く使用され、軽く量産ができる上、コストが安く強度が弱いのが特徴です。

昔ながらの襖もいいところがたくさんあるのですから、古くてボロボロだのダサいだのという言い方はあんまり失礼じゃないか!と内心突っ込みつつ・・・・も(!)やはり“ふすまDIY”でお部屋の雰囲気がかなり変わるのも確かなようです。

たかが襖、されど悩み多き襖!!!ということで、

●「生のり付」の壁紙であれば、糊を塗る手間も省ける上、糊がしっかり乾いた際にピンと張るためきれいな仕上がりで初心者の方にはおすすめですが、家の襖の種類が何か分からない場合or賃貸の場合は●マスキングテープ+両面テープというDIY方法もありますので気になる方はいろんな施工方法を一度チェックしていただければ幸いです。

そして、お好みの壁紙をじっくり選んで家の雰囲気をガラッと変えるふすまDIYを楽しんでいただければ・・・それはそれは本当に壁紙屋冥利につきます!

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