ハロウィンスイーツのかざりに!おばけピックを作ろう

かぼちゃやおばけのかわいいお菓子の飾り!ハロウィンのプレゼントにした
り、いろいろなデコレーションに使えます。丸ごと食べちゃう、エディブルピックです。

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こんにちは。先日はハロウィンスイーツに使えるデコレーションの紹介として、
こうもりのクッキーピックの作り方を紹介いたしました。

今回はオレンジ色のジャックオランタンや、白いおばけです。
白は、「がいこつ」や「骨」も作ることができます。

前回のクッキー生地とはまた材料を変え、今回はシュガーペーストです。
自然乾燥で仕上がるお菓子です。

可愛くてこわいスイーツピック
ぜひ親子で手作りを楽しんでください。

飾りに使えるエディブルピックです。

材料

シュガーペーストの粉末100グラム
水10〜12グラム
黒ごま(またはチョコペン)→目になります。
ウィルトンカラージェル(アイシングクッキーなどに使う着色料)オレンジ色
パンプキンシード(100均にも売っています)
プリッツ
スプリンクル(星形などの 小さなデコレーション菓子)

シュガーペーストの粉末は、製菓材料店やネットで購入できます。
水を加えて練るだけなので、とても簡単です。

作り方

シュガーペーストの粉末に水を加えます。

ヘラでよく混ぜ、練ります。

次第にひとまとまりになってきます。

途中から手で練っていきます。
べとつくので、手には分量外のシュガーペーストの粉末をつけてから作業すると良いでしょう。

まとまりました。

表面からどんどん乾いて固まっていくので、すぐにラップで包みます。

できた生地の一部を取り分け、アイシング用のカラージェルを少量加え、
よく練りこみます。

マーブルから一色になるまで練りこんでいきます。

綺麗なオレンジ色が出来上がりました。

着色しない白い生地と、オレンジ色の生地で、
おばけをたくさん作りましょう。

型抜きなどを使っても良いのですが、今回は指先で丸めて、
膨らみを感じるような形の、小さな おばけ たちを成形していきます。

オレンジ色をひとつまみ手に取り、丸めて、
爪楊枝などで穴を開け、プリッツなどをさせるようにします。

直接プリッツを刺そうとすると、すぐに折れてしまうので、
爪楊枝を使います。

穴にわずかな水分を補うとくっつきやすくなりますので、
水をつけてプリッツを差し込みます。
水が多いとプリッツがふやけるので注意。

パンプキンシードを丸めたオレンジの生地のてっぺんに刺します。
その時も少量の水分をつけます。

アイス用などの、プラスチック製の小さなスプーンの先で、
かぼちゃの縦線の模様をつけます。

また水分を補って、黒ゴマをつけます。
目は、ごまではなく、チョコで描いても可愛いですよ。

口部分もスプーンでつけます。

さて、今度は、白いおばけ。

白い生地を 指先に少量とって丸め、下の部分は少し尖らせながら曲げて、
おばけ らしさを表現してみましょう。

先ほど、ジャックオランタンを作った時と同じように、爪楊枝などを刺して穴を開けます。

そこに水分を補って、プリッツを刺します。

爪楊枝で、おばけの口を作ります。

同じように、黒ゴマを、水をつけながら、おばけの顔につけます。

スプリンクルなどもあると、カラフルでかわいいお化けたちになります。

その時も、少量の水分を糊代わりにして、デコレーションします。

可愛い がいこつ や 骨 も作ってみましょう。

プリッツに刺してあるので、ペロペロキャンディーのように食べられて、
子供達はきっと喜ぶでしょう。

市販のカップケーキにさせば、普段のおやつも楽しくなります。

たくさん作ってぜひハロウィンパーティーで楽しんでください。

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