ミルクペイントで板色を明るくしてみよう♪

DIYを始めた頃に作った長い木材を柱に見立てたもの掛けスペース。。。
オイルステインで塗装してお気に入りだったのですが、部屋の色を明るく変えたくなりました。今回は、この柱風のもの掛けスペースの木材を外さずに、ペイントだけでイメージチェンジしてしまいます。
色の効果で明るく爽やかになりますよ♪

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BEFORE

LDKの一角に、板を取り付けて、柱のようにしてものが掛けられるスペースを作っていました。
余った壁紙やサンプル壁紙などいろんな壁紙を貼って見た目にも楽しいようにしておりました。

・・・しかしながら、色の濃い木材が部屋の中に多くなってしまったことで、部屋が少し暗くなってしまったのが悩みと言えば悩みでした。

そこで、部屋の中を明るくするために気分転換も兼ねて、ペイントで明るい板の色に変えてみたいと思いました。

ペイントの前に・・・

私がペイント前によく行う方法として、
別のペイントの際に刷毛に付いたものを板に塗っておく・・・と言うのがあります。
刷毛を洗うのも簡単になり、次にペイントするときに、下地の色が豊かになって、ジャンクなテイストになるので気に入っています。

今回も、別のペイントで余ったペイントを刷毛で塗りつけておきました。

ペイントするときは、バッグなどが汚れないように、外しておくことをお勧めします。

ここでの数枚の写真は、乾いてからバッグ等を掛けて撮りました。

準備するもの

★ターナー色彩 ミルクペイント クリームバニラ
★刷毛(豚毛)
★脚立
★新聞紙など床を保護するもの
★ビニール手袋


今回使うのは、ターナー色彩さんから出ているミルクペイントのクリームバニラと言う色です。

下地が少し透けて見える掠れたようなペイントにしたいので、あれば豚毛の刷毛などを使うといいかと思います。

実際にペイントしていきます

刷毛をボトルの中に入れて、余分なペイントをしごいてから板に塗っていきます。

板の下地が見えるほうが好みなので、完全に下地の色を塗りつぶさないように気をつけて塗りました。

濃いところ、薄いところ、変化を付けながら塗ってみました。

横も塗ります。

全体のバランスを見て、白が濃い部分も作ってみました。

濃いめのペイントの場合も、完全にはべったりとならないように隙間を残します。

塗り終わりました。

全体がいい感じに明るくなりました。

AFTER

できあがりです。

板の色が濃淡の変化の付いた白系になり、とても明るく感じられるようになりました。

DIYで取り付けていた柱風の板も取り外すことなく、イメージチェンジができました。

深夜にラジオを聴きながら、準備から後片付けまでで1時間くらいでできましたよ。


短時間でイメージを変えたいときは、ペイントで別の色にしてしまうのもいいのではないでしょうか。
何かの参考になれば嬉しいです。





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