【この秋注目アイテム】ウッドデッキでもなく縁側でもない"ぬれ縁"って知ってる?

酷暑から解放され、秋の涼しさも日増しに感じられる季節になりました。
窓を開けて外の涼しい風をお家に入れると、気持ち良い季節ですね。
ひと昔前では、縁側や"ぬれ縁"に座り、秋の風を感じていた方も多かったと思います。
昔、おばあちゃんの家に遊びに行った時に「縁側でゆったりとした」方もいるのではないでしょうか。

最近ではあまり見かけなくなった縁側やぬれ縁ですが、昔と比べ質も良くなり、取付も簡単なのはご存知でしょうか。
最近のぬれ縁は、雨に濡れてもさびず、風にも強いです!
これから過ごしやすくなる季節に、お庭でのんびりするにはぴったりですよ♪

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縁側ではなく「ぬれ縁」とは?

「ぬれ縁」、居室の外側に設けられた縁側を指します。通常、皆さんがイメージされる縁側は、家の中にありますが、「ぬれ縁」は、風雨を防ぐ壁などがなく、外側に設置されており、雨に濡れてしまうので「濡れ縁」という名で呼ばれています。

「ぬれ縁」は本格的なウッドデッキやガーデンルームとは違い、広い庭が無くてもちょっとしたスペースに設置ができるプチエクステリアとして活躍してくれます。

「ぬれ縁」のメリットとは?

昔から日本では、夏から秋にかけて夕方や夜に風流を楽しむ習慣がありました。
夕涼み、秋の夜長、お月見などの行事を通じてを通じて、外にいると季節を感じることができ、気持ちがいいですよね。縁側やぬれ縁が欠かせません。しかし、現代では縁側があるお宅は無くなりつつあります。おばあちゃんの家にあった、という方も多いかもしれませんね。

「ぬれ縁」なら今のお住まいに簡単につけることができます! 実は東北の復興住宅には、家の外にくつろげる空間を作ることにより、近隣とのふれあいができる、という理由から「ぬれ縁」が多く採用されているんですよ。

「ぬれ縁」の特長は下記となります。

●優れた耐候性
経年をしても、美しい木質感や、優しい手触りを保つ耐候性。

●高級感のあるデザイン
天板の周りを幕板で覆い、洗練されたデザインで高級感。

●簡単組み立て
天板に脚部をネジで固定するだけのユニット方式なので簡単に組み立てるとこが可能。

●アジャスター付き
15mm以下の高さの微調整が可能。ガタツキを抑えられる安定感。(自立タイプ、壁付けタイプのみ)

〔セイキ〕の《ぬれ縁》は、雨に濡れても平気!

やはり外に設置しておくと気になるのが錆や劣化ですよね。〔セイキ〕の《ぬれ縁》なら、雨に濡れても腐らない合成木材とアルミで出来ているので、高い耐久性を実現しました。

また、天板で使用している合成木材は、リアルな木質感で伝統的な意匠を再現し、シックにそしてスタイリッシュなお庭を演出してくれるはずですよ。

詳しくは〔セイキ〕のWEBサイトへどうぞ!

いかがでしょうか。雨風に強く美しさを持続できる高級タイプの〔ぬれ縁〕をお庭に設置してみませんか? きっと様々なシーンで活躍してくれるはずですよ。憧れの縁側を簡単に設置してみましょう! 詳細はホームページをご覧になってみてください。

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