夏は暑いし冬は寒いサッシには、内窓DIY!

築36年となる我が家はサッシも古い。夏は熱を冬は冷気を通しちゃうから光熱費が…だから自力でなんとかしてみよう第2弾!

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夏は灼熱! 冬は極寒! 電気代は恐怖!!

暑かったですねぇ、この夏。
皆さまは体調など崩されませんでしたでしょうか。
ここ数週間で一気に雨のたびに涼しくなってきましたが、わたしなどはそろそろ届くだろう電気代のお知らせで懐まで寒くなる予定です。
40度まで届こうかという気温にシャワー浴びているんだっけ? と思わず確認したくなるような、湿度。

あの組み合わせはほんとうに殺人的といいますか……いやはや、すごかった。

きっと多くのご家庭でも同じだったかと推測しますが、命の危険を感じる暑さにエアコンはほぼフル稼働でした。

……なんとかしたい。
友人宅はソーラー発電に切り替えてて電気代は良い感じと聞きますが、すぐにうちは出来そうにない。

という事で、やっと涼しくなったこの時期に、冬が来る前に、作業を開始いたしました。

最大級の窓に内窓を作る

これが我が家にある最大のサッシです。明るくしようと設計されたのか天井から床までが、ガラスのサッシです。

周りを森かなんかに囲まれてたら、きっと素敵に明るいリビングになったんでしょうが……ここは住宅地。
全開にしたら、お隣とこんにちは、です。
つまりカーテンを開け切る事はできず、かといって建築当時のフツーの古いガラスはごくごく当たり前に熱を通します。

夏はもう、外より+5度以上に。冬は冷気が。

北側の窓は昨年第一弾として内窓を作りましたので、同じ構造で今回も進めます。

これがもう暑いわ寒いわの窓。というか、壁。

材料と道具はホームセンターへ

材料:

木材
ー 1x4x1890mmを6
ー 34mmx19mm を14

その他
ー ヒンジx8
ー プラダン
ー 取っ手x2
ー 引っ掛けフックx2
ー テーブルクロス(透明)x2
ー 木ネジ、釘、ボンド

道具:

ー やすり
ー 電動ノコギリ
ー ドライバー、インパクトなど
ー タッカー

まずは設計図を。

大した図がなくて申し訳ないのですが、これは大事なところです。また組み立てて行く中で、ヤスリがけ(サンダーがあると便利です)が最も重要です。

特にこれはとびらとして機能しなきゃなりませんから、うっかり荒い木目で怪我をしてはなりません。

面倒くさがりですが、ここだけは手間を惜しまずちまちまと進めました。

設計図に従って作ります

扉を組み立てたところです。
できれば、開け閉めしても問題なくスムーズに使いたいので、結構な時間がかかりましたが何度も微調整をしながら仕上げていきます。

断熱効果はプラダンに。

なんとなくこういうイメージがいいなぁ、と思い描いたのは木枠のある窓でした。

ボンドで固定して、乾いたら木ネジで固定していくと、しっかりとしてきました。

窓の下半分がプラダン、上半分は透明なテーブルカバーを使いました。

これで断熱効果がどれほどかは、この冬で様子を見て行きますが、今のところ良い感じです!

カフェカーテンを足してみたら…

このようになりました!

カフェカーテンはちょうどいい目隠し位置に取り付けました。これで光りは遮らずに、熱や冷気と視線をカットできます。

出来上がって数日ですが、なんとも居心地がいい!

明るくなって、庭の緑も見えるからカーテンで遮るよりも広くなったように感じます。

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