【防災備蓄】台風21号直撃の時、あってよかった3つのもの

酷暑、豪雨、台風、地震、次々に日本を襲う自然災害。
被害の合われた方、今も避難所生活をされてる方が一刻も早く日常を取り戻せることをお祈りしています。

9月頭に猛威を振るった台風21号が直撃し被害を受けた我が家ですが、その際に備えててよかった!と思ったものを厳選して3つ紹介します。
10月に入りまだまだ台風がやって来そうな日本列島。
今からでも遅くないです!自分の身、家族の身を守りましょう!

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私は9月頭の台風21号の直撃で被害を受けた関空(関西国際空港)の近くに住んでいます。

我が家の被害はバルコニーに付けていた屋根、それを支える柱の飛散。
バルコニー床の穴あき。それによる下階の雨漏り。
屋根材のめくれ等々でした。
幸い停電にならなかったので、被害本当に軽いほうです。

怪我もなく家族みんな無事なのが1番ですが、
そんななかで日頃備えていてよかった〜と感じたものを3つピックアップしてご紹介します。

①雨がっぱ

あの暴風雨では傘なんてさせません。
凶器に早変わりです。
どうしても外に出ないといけない自体となり、
そんな時、持ち出し袋に入れていたカッパが役に立ちました。

今は百均でもサイズ、形がたくさん揃いますよ。

我が家はムスメ、わたし、主人とサイズ・形違いを揃えています。
ムスメはリュックの上から着れるようにポンチョタイプです。

冬場は簡易の簡易ではありますが、防寒具の代わりにもなりますよ。

②ヘルメット

ヘルメットを人数分備えてると言うと「すごい!」と言われるのですが…
折りたたみのできるコンパクトタイプをこちらも人数分備えています。

↑のカッパを使った際に、
どこから何が飛んでくるか分からない!
まずは頭を守る!
と言うことで使いました。

ヘルメットなしではとても外に出れる状況ではありませんでした。

暴風雨が去った後も、看板が傾いていたりと今まで通り外を歩くのも怖い状況です。
もちろん、危険な場所には近づかない!が1番大切。

避難する際に身を守る道具としてできれば備えてもらいたいものの1つです。

③アウトドア用ランタン

台風でも、地震でも
大規模で長期的な停電が問題になっています。

灯りは本当に重要です。
1つあるだけでも気持ちがホッとします。

我が家で備えているランタンはアウトドア用。
パネルが4枚付いていてそれぞれバラバラで使えます。

自立もするし、持ち運びもこんな感じに!

ライトの点灯は、スマホのホームボタンのような形になっていて分かりやすいです。

ボタンを押すことで
《サイド点灯→サイド強点灯→先端点灯》
と光の種類が変わります。

単1電池が8個必要となるのがたまに傷ですが、分散使用できるのでトイレに行く時等家族がそれぞれ持つことができます。

自助ができるように!

【自助】・・・自分で自分の身を助けること。他人の力を借りることなく、自分の力で切り抜けること。

いざとなれば助けてくれる!ではなく、まずは自分のできることからの世の中になってきています。

この機会に是非、備蓄品、防災品見直しをしてください!


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親・子の片づけマスターインストラクター整理収納アドバイザー1級一級建築士ハギヤマジュンコです。 元は片づけ苦手の整理収納アドバイザーです。  おうち作りのコツや…

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