家の収納に困ったら!500円からできる収納サービス〔trunk(トランク)〕が超便利

捨てるのに迷う本や雑誌、季節ものの服、レジャー用品。毎日使うわけではないけれど、捨てられないものってありますよね。そんな時は、収納しきれないものを気軽に預けられるサービス〔trunk(トランク)〕を使うと便利! そこで今回は、気になる利用方法や料金、賢く使いこなすテクを株式会社トランクのスタッフさんに教えてもらいました。

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話題の収納サービス〔trunk(トランク)〕ってどんなもの?

〔trunk(トランク)〕とは専用のアプリを通して、1箱500円から預けられる便利な宅配収納サービスです。自分のスマホにアプリを入れておけば、好きなタイミングで集荷依頼ができたり、不要であれば売ることもできます。

今はインターネットを通じて、ものを売ったり買ったりする時代。〔trunk(トランク)〕はスマホ片手に、サクッと「収納」できるので超便利です!

〔trunk(トランク)〕を使ってみよう!

それでは、〔trunk(トランク)〕を使ってみましょう。まずは、自分のスマホに専用アプリ〔trunk(トランク)〕をダウンロード。Facebookのアカウントを使えば、ユーザー登録の手間をはぶくことができます。

続けて、預けたい荷物を入れるボックスを選択します。自宅に、縦・横・高さの合計が160cm以下の段ボールがあれば、そちらでOK。もし家にない場合は、〔trunk(トランク)〕から専用ボックスを送ってもらえます。

初期費用は1箱につき540円(税込)。箱の数を指定し、クレジットカード情報を入れると、お届け日の指定ができます。お届け日は、日にちだけでなく時間を選べるのも魅力的。あとは、段ボールが届くのを待つだけです!

数日すると、白色にブルーの文字で「trunk(トランク)」とかかれたオシャレな段ボールが届きました。きちんとビニールで梱包してあるため、清潔感もバッチリ。

専用ボックスのサイズは、55.5×47.5×36.5cm。重さは、1箱につき合計20kgまで、1箱30点まで入れることができます。ちなみに、重さを測るときは、家の体重計を利用すると便利です。

それから、現金やクレジットカードなどの貴重品や、灯油やガスボンベなどの危険物は入れられません。箱に「お預かりできないもの」がかかれていますので、こちらを見ながらチェックするといいでしょう。

段ボールに入れるときのコツ

今回、冬用の帽子やファー小物、コート、湯たんぽ、カセットコンロ、お鍋、お気に入りの本などを預けてみることにしました。

実際に入れてみて思ったのは、箱が意外と大きくて使い勝手が良いこと。iMac(アイマック)など大きめのPCや扇風機、羽毛布団もそのまま入りそうです。お気に入りの靴を自宅に何十足も集める靴マニアの方は、靴を預けるのもひとつの手ですよ。

さらに、〔trunk(トランク)〕のスタッフさんに、賢い活用法を聞いたところ、以下のものを教えていただきました!

●空箱
PC、スマホなど、後で売ろうと思ったときに「空箱」があると多少高く売れるため、男女問わず空箱を預ける人が多い。

●シーズンもの
ニット、マフラー、ファー小物など、かさばってスペースを取る冬用アイテムの需要も多い。

●思い出のもの
子どもが小さい頃に作った工作。アルバムや卒業文集。子どもが頑張ってとったトロフィーや賞状など、捨てるのに忍びない大切なものも多い。

一緒に入れられるアイテムは1箱30点まで。箱の中に入れるとき、ビニール袋にまとめてあるものが1点としてカウントされます。家にあるどんな袋でも良いので、小物などは袋に入れてまとめておくといいでしょう。

今回は、数冊の本をまとめて袋に入れました。これで準備OK!

荷物を入れ終えたら、アプリを使って集荷依頼を行います。集荷依頼も、日付&時間の両方指定できます。利用者目線で嬉しいですよね!

数日後、宅急便の方が集荷にきてくれました。送り状を書く必要もなく、そのまま箱をドライバーさんに渡すだけ。もちろん、送料もかかりません。

預けた画像のクオリティがすごかった!

預けた荷物はどんな風になるのだろう?ワクワクしながら待っていると、「入庫が完了しました」のお知らせメールが届きました。

アプリから「マイトランク」を開くと、綺麗に撮影された品がずらり! 袋に入れたものも一つひとつ個別に撮影されており、見やすく配置されています。

1点ごとに2~3枚の写真が用意されていて、かなり丁寧な仕上がり! 空箱は、外観だけでなく、ちゃんと中身も撮影されていました。

帽子やコートは、商品タグまで撮影済。

預けたまま売ることもできる!

きれいな写真を見て、わかった人がいるかもしれません。そう、実はこのまま〔trunk(トランク)〕ユーザーに売ることができるのが、このサービスの凄いところ。

ネット上で商品を売るためには、きれいな写真が欠かせません。でも、自分で撮影するとうまく撮れないし、時間がかかってしまいます。〔trunk(トランク)〕の写真は背景がすべて白抜きになっており、明るさもバッチリ。利用者は手間をかけることなく、マイトランクにある品物を出品することができるんです。

出品する方法もとっても簡単! 「このアイテムを出品する」ボタンを押して、希望の価格など必要な情報を入力。〔trunk(トランク)〕ユーザーは、HPの上の方にある〔トランクショップ〕を見て、好きなアイテムをチェックします。

実はこの出品サービス、「捨てるにはもったいなけれど、誰かにあげられたらいいな」「買取業者に査定してもらったら、想像以上に安かった」という人に嬉しいサービス。洋服だけでなく、空箱なども意外と人気があるそうです。

品物は、買った人が送料800円、買った翌月以降も保管したい場合は購入アイテムの管理費用100円/月を払う仕組み。出品者は送料もかからず、面倒な発送業務もいりません。フリマ達人になると、〔trunk(トランク)〕に預けてきれいな写真を撮ってもらい、〔メルカリ〕などで売っている人もいるそうです。これもちょっとした裏技ですね!

好きなものをひとつから取り出せる

アイテムは1点から取り出すことができます。その際には、送料800円、ボックスごと取り出す場合はその他に1箱400円の取り出し料がかかります。アイテムをまとめて取り出した方が1回の送料で済むので、衣替えの時期に合わせて箱を分けるのもオススメです。

また、預けた品物は、クーラー完備&湿度が管理された環境でしっかり保管されており、虫やカビの心配もないそうです。大切な荷物もこれなら安心して預けられますね!

また、フリマでプチ稼ぎしたい人も、〔trunk(トランク)〕を活用してみてはいかがでしょうか。家に置いてあるだけのものも、グーンと可能性が広がりますよ!

●文 安藤美紀


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