使い捨てをやめてみた。ストローをプラスチックからアルミに変えたメリットデメリット

プラスチック製品の環境への問題が取りざたされています。ストローもそのひとつ。今回、アルミ製のストローを使ってみました。そのメリットとデメリットをご紹介します。

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プラスチック製ストローのメリット

冷たい飲み物を飲む時に、ストローがあると便利です。
グラスに直接口をつけなくていいので
口紅が付かないのがメリット。

使い捨て出来るので、洗う手間が省けます。

デメリットは

デメリットは、適切に廃棄しないと、環境問題に発展してしまうことです。

レジ袋もそうですが、プラスチック製品は土に戻らないので
捨てるとそのままゴミとして存在してしまいます。

餌と間違えて動物が食べてしまうなど生態や環境に大きく影響を与えてしまいます。

使い捨てをやめてみる

どうしてもストローがなければいけないわけではなく
無くても問題ないのですが、あれば飲みやすいです。

そこで、お手軽な使い捨てをやめて
繰り返し使えるストローを使うことにしました。

アルミ製のストロー

アルミ製のストローを見つけました。

1本入りもありますが、2本入りでブラシ付きのを選びました。

特に色も選べますが、私はシルバーとゴールドを選択。
つや消しの素材が高級感を醸し出します!

アルミ製ストローのメリット

アルミ製ストローのメリットは
パッケージにも書いてありますが、
冷たい飲み物がさらに冷たく感じるという点。

飲み物でストロー自体が冷やされるので
そのままの冷たさが口に広がります。

くわえている口も冷たいです。

マドラーとしても使えます。


私の気にいった点は、掃除ブラシが付いていいること。
ストローの中も衛生的に保てます。

デメリットは

冷たいので、持っていると、手も冷たく感じます。

さらには、ストロー自体に水滴がついてきます。

それは自然現象なので仕方のない点であることを考えると
デメリットは特に感じませんでした。

サイズが合えば水筒にも入る

試しに、私の持っている水筒に入れてみたら
スッポリ収まりました。

ストローを入れたまま蓋を閉めて持ち運びできるので
水筒でラッパ飲みするのが得意ではない方には
ストロー飲みが出来ますよ。

いかがでしたか?

ストローというと、プラスチック製をイメージしていましたが
今は、紙製や植物由来の素材で出来たものなど数多く出ています。

使い捨てではない素材のモノを選ぶと
何度も買わなくて済むので、経済的でもありますね。


こうしてみると、環境問題は家庭の台所からも始まっています。

プラスチック製が悪いのではなく
買ったモノ、使ったモノは、捨てるまで責任があるということ。

環境に配慮した暮らしが出来るといいですね。
ストロー1本でいろんな見方が出来ますね。

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