【こんな時どうする?】マンション vs 一戸建

家づくりの「こんな時どうするの?」の疑問にお答えします。

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【こんなときどうするの?vol.1】マンション VS 一戸建

家づくりには、大きく分けて3つの選択肢があります。

1)一戸建てかマンションか

2)新築か建売か中古か

3)工務店かハウスメーカーか


今日は、一戸建てとマンションの違いについて考えてみましょう。
土地を単独で利用する一戸建ての場合、人気のある地域の土地は坪単価が高く、入手が困難です。
そのため、利便性や人気が高い土地に住むためにマンションを選ぶ人がいます。

ただ、マンションの場合、部屋の占有床面積の割合によって土地の持分が決められてはいるものの、明確に区切られているわけではありません。

当然、土地を好き勝手に利用することはできません。
また、マンションの仕様変更には限界があり、ある程度決められたものから選ぶことになります。
専有部分のリフォームはある程度可能ですが、当然ながら増築は無理です。



次に固定資産税を比べてみましょう。

一戸建ては所有する土地面積が広いので、その分固定資産税が増えます。
マンションの場合、土地の持分をもとに、個々の固定資産税額を算出する形となります。
ただし、マンションの敷地の所有権が地主にある場合、固定資産税は地主負担となるので、固定資産税は建物の分のみとなります。



次は、資産価値を比べてみましょう。

新築マンションが供給過多な地域の場合、中古マンションの不動産価値は低くなります。
マンションの償却期間は約47年、建物の資産価値は約20年です。

一方、一戸建ての寿命は約26年。
中古市場での価値は、10~15年程度でほぼゼロになると言われています。
しかし土地の価値はゼロになりません。

土地に利便性などの魅力があれば、買った当時と同じか、それ以上の価値になることがあります。



最後に、居住性能を比べてみましょう。

防犯面で考えると、マンションの方が安心です。
より安全性を高めたいなら、防犯対策が充実したマンションを選ぶこともできます。
しかし、ペットの制限、楽器使用の制限、洗濯物の干し方制限(外干し禁止)など、暮らし方に何らかの制限があるマンションも存在します。



自由度の高さなら一戸建てが有利と言えるでしょう。

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