ビジネスホンはもう古い!クラウドPBXで電話はもっと便利に。

法人用電話と言えばビジネスホンが使われることが多いですが、電話工事費にビジネスホンの購入費、保守料金など何かとお金がかかりますね。でもクラウドPBXなら初期費用0円から利用開始可能。スマホでも使えるとっても便利なクラウドPBXサービスを紹介します。

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クラウドPBXって何?

PBX(構内交換機)は、1つの番号を複数の電話機で利用するために必要な機械のことをさします。多くの会社の電話設備として、複数台のビジネスホンが使われていることと思いますが、この複数台あるビジネスホンを制御するための機械がPBXです。
通常ビジネスホンのPBXは社内に設置されます。

PBXの主な機能としては…
・電話が着信したら複数の電話機が鳴る。
・どこの電話機からでも発信ができる。
・内線通話ができる。
・かかってきた電話を内線通話で転送できる。
などがあげられます。

クラウドPBXはそんなビジネスホン機能をクラウドサーバー上で提供するサービスです。

クラウドPBXの特徴

・クラウド提供なので、社内にビジネスホン設備(PBX)を設置する必要がありません。
・そのため、訪問での電話工事も必要なく電話工事費がかかりません。
・スマートフォンでも利用できます。(ビジネスホンの多くはスマホで利用できません)
・PCソフトフォンでも利用できます。電話機は必要ありません。
・SIP対応電話機でも利用できます。LANケーブルに接続するだけで利用できます。
・拠点間でも内線網を作ることができます。
・メンテナンスは24時間365日。
・電話機の設定も簡単。ご自身で設定可能です。

初期費用0円のおすすめクラウドPBXサービス

クラウドPBXサービスは、ビジネスホンと違ってPBXの設置工事が必要ありません。
そのため、導入費用が比較的安く抑えられることが特徴です。

その中でも、Clocall(クラコール)は初期費用0円で利用開始することができます。

無料お試し期間も30日間あり、その間に電話機の設定や内線通話テストなどを行うことができます。外線番号の利用や、内線を継続して利用するには「利用開始申込」が必要です。

ビジネスホンとクラウドPBXの価格比較表

一般的なビジネスホンを購入する場合と、リースする場合、そしてクラウドPBXを利用する場合とで、7年間利用した場合の費用を比較しました。
結果、クラウドPBXを利用した方が66万円(約50%)のコストダウンとなりました。

Clocallの月額費用は、回線料金こみで980円/1ユーザー

クラウドPBXサービスで注意したいところは、
回線料金が含まれるのか?回線料金は別なのか?という点です。

各社によって回線料金が含まれるところと別のところがありますので注意しましょう。
1ユーザー〇〇円!と安く表示されていたとしても、回線料金別途だったり、電話番号料金が高かったりすることもあります。

クラコールは回線料金込みで980円、電話番号料金も03番号なら100円、0120番号なら3,000円で、それ以外の料金はかかりません。

例)03番号×1、1台のスマホで利用する場合の料金
980円+100円=1,080円(税抜)でご利用できます。

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