えんぴつの守りはファンキーなお手軽ハンドメイドで

小学生の娘はえんぴつをすぐに短くします。よく学び落書きしまくってる証拠なので素晴らしいのですが、なんか捨てるには勿体無い。そうだ、キャップを使おう、それも思いっきりファンキーなやつを!

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短くなった鉛筆がもったいない!!

娘の筆圧が強いのか、それとも常に何かを書いているからなのか。
そしてその何かが勉強であろう可能性が低いだろうことを踏まえても、やたらと鉛筆が短くなります。

大いに学んでいるのだろう、と淡く期待を持ちながら毎度毎度ですが文具コーナーで娘が好きなキャラクターの鉛筆を購入しております。

買うのはいいんですが、問題は短くなった鉛筆たちの方。

短くなってもう書きにくい……のはわかるんですが、なんかこうもったいない。

そこで短い鉛筆の助っ人、キャップを使ってみようと思いセリアへと向かいました。
売り場でいろんなのがあるなぁと見ていたその時、ふと「家の中で使うんだから、派手でもいいよな」の考えが頭をかすめたわけです。

ええ、かすめちゃいましたね。ふふ。

派手でいい、しかも筆箱に収まらなくてもいい。

そうなれば、それは遊びがいのあるアイテムに変身できます。

用意するものは、すべてセリアでそろう!!

材料:

ー 目玉シール
ー 鉛筆キャップ(なるべく先端が細いものの方が作りやすいです)
ー 毛玉
ー 飾りパーツ(ひげ、帽子、リボンなど、お好みで)

道具:

ー グルーガン

このような材料さんたちでございます。

作り方: (1)鉛筆にキャップをつけて、毛玉に接着します

セリアの手芸コーナーにあったこの毛玉。

ポンポンを作る、中心にはキャップが通るギリギリの穴があります。
ですので、作業用に長めの鉛筆にキャップを通してから、このポンポンの中央へと挿してゆきます。

この時、ボンドグルーガンで固定していきましょう。
(グルーガンは熱くなるのでお気をつけくださいね)

(2)目玉をつけて、さらにデコっていきましょう

なんともお手軽なのにもかかわらず、これでほぼ全ての工程が終了です。

え、キャップを挿しただけでしょ? と言いたくなりますが、これが全ての真実です。

目玉のシールは、あくまでも普通の両面テープがついていますので、簡単に外れます。
長持ちさせたい方は、テープを外してグルーガンでの固定をお勧めします。

さらに、同じくセリアで以前に購入していたヒゲパーツをグルーガンで、そしてリボンを蝶ネクタイ風&帽子もつけて……

(3)踊り出しそうファンキーなキャップが出来上がり!

ハットにひげ、ジェントルマンかつ陽気な雰囲気の、鉛筆キャップが出来上がりました。

これ、基本の目玉パーツだけでも可愛いのですが、いろんな小物でキャラが変わるのが楽しいです。

メガネ女子、それもラブリーなフリル大好きな子と、お勉強が得意そうなピアノ女子などいかがでしょうか。

このもふもふの毛玉、販売していたのはピンクと赤だけだったのですが、もしも黒があったら完全リアルなまっくろくろすけが作れますね。

もしも見つけられた方がいらしたら、作ってみてください。

*注意:幼児、乳児のお子さんでも力一杯に引っ張るとグルーガンでの接着パーツは、取れてしまう場合があります。小さなお子さんが口に入れてしまわないよう、どうかご注意ください。

絶対に楽しいです!
娘はさっそく、この三体を使って即興の人形劇していましたよ。
簡単お手軽なハンドメイド、最後までご覧いただきありがとうございました!

ド派手なブラザー&シスターズ!

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Hometalk(アメリカのDIYサイト)のTutorial Team(個別指導チーム)メンバー。こまどりや: 英語関連(英語講師、通訳・翻訳)と創作関連(イラ…

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