着古したTシャツを再利用!Tシャツヤーンで三つ編みカーテンタッセル作り♪

くたびれてしまったTシャツ。普通は捨てるか雑巾になるかといったところですが、ちょっとだけ手間を掛けてTシャツヤーンにしてみると、楽しいしエコでもありますよね♪ 編集部で着古しを使ったTシャツヤーン作りと、それを活用したカーテンのタッセル作りにチャレンジしてみました♡

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こちらが完成品です♪ タッセルに限らず、Tシャツヤーンはいろいろと応用が効きます。

3色のTシャツを使ってTシャツヤーンを作ってみます!

今回のTシャツヤーンの素材は、着古しのTシャツ3枚。単色では単調になりそうだったので、3色の三つ編みタッセルを作ってみようという作戦です。Tシャツの素材としては綿でもポリエステルでも大丈夫です♪

まずはTシャツをカットします!

まずは、Tシャツの袖より上の部分と下の縫い目部分をハサミでカットします。残った真ん中の部分がTシャツヤーンになります。

タグが付いている場合は、不要なのでカットしておきましょう。

2センチ幅程度で、横向きにTシャツにハサミを入れていきます。太いTシャツヤーンにしたい場合は、3センチ幅程度にしても全然大丈夫です♪

Tシャツの端の部分は切らずに、1センチ程度残しておきます。

同じようにハサミを入れていき、Tシャツを短冊状にします。端っこが中途半端に余ってしまったときには、切り落としてしまって構いません。

Tシャツを1本の糸にするには、短冊のつながっている部分を「斜め」に切っていきます(まっすぐ切るとただの輪っかになってしまいます)。

切る部分をアップにしてみます。定規を置いた下のラインを切ればOKです!

続けて斜めに切っていくと、このように一本の糸になります。

たくさんできました! Tシャツの縫い目の部分などで、あまりに太さが変わる場合は、余分なところは適度にカットしておきます。だた、最終的に編み込むのでそんなに神経質になる必要はありませんよ♪

Tシャツヤーンを玉にします!

Tシャツにテンションを掛けて、グイッと引き伸ばします。強く引っ張っても切れないのでご心配なく♪

右がテンションを掛ける前で、左がテンションを掛けた後です。このようにして、全体を引き伸ばしていきます。

全部引き伸ばしたら、玉にしちゃいましょう。見栄えもいいし使いやすいですよ。どのくらいの長さになったか測ったところ、約16メートルありました。使い出がありそうです。

同様にほかの2色のTシャツも切って、伸ばして、玉にします。これで茶色、白、黒の3色のTシャツヤーンが出来ました♪

出来上がったTシャツヤーンをタッセルにします!

3色のTシャツヤーンの先を結んで、テープでテーブルなどに固定します。今回はTシャツヤーンを60センチでそろえてカットしましました。お好みで、80センチくらいでカットしてもOKです。

三つ編みにしていきます。なんとなくできあがりが見えてきて、作業が楽しくなってきました♪

三つ編みの途中で結び、フリンジ状の部分を3〜5センチくらい作っておくと可愛い感じになります。

Tシャツヤーンだけではちょっと寂しいので、アクセントに100均のコンチョを使ってみることにしました♪

フリンジの結び目にコンチョを縫い付けます。

フリンジの長さをそろえてハサミでカットすれば……完成です♪

60センチのTシャツヤーンを三つ編みにするとできあがりは40センチ程度です。カーテンに2回巻き付けて、コンチョで止めます。製作費がコンチョ代の100円だけの割には、結構いい感じではないでしょうか♪

ちょうちょ結びにしてもシンプルでかわいいかも♡

三つ編みの両端をフリンジ状にして、ちょうちょ結び。コンチョがなくても、シンプルでかわいい感じです。ちょうちょ結びにするときには、編むTシャツヤーンの長さをを80センチくらいにするといいようです。

いががでしょうか。Tシャツヤーンの用途は幅広く、タッセル以外にもブレスレットやバッグ、ラグなどにも応用できます。Tシャツを捨てちゃうくらいなら、一度お試ししてみてもいいかもしれませんよ♪


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