自分好みのルームフレグランスの作り方!

雑貨屋やインテリアショップに行くと目にするルームフレグランス。様々な種類があるものの、自分の好みや用途にぴったりあった香りと巡り合うのはなかなか難しいな、と感じられる方も多いのではないでしょうか。そこで自分に合ったルームフレグランスの簡単な作り方と主な作用をご紹介したいと思います。

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種類が豊富なルームフレグランス

一口にルームフレグランスと言っても様々な種類があります。代表的なものとしては、お香やアロマキャンドル、サシェ(香り袋)やポプリ、アロマポットや超音波式のアロマディフューザー、さらに、最近目にすることの多いリードディフューザ※等が挙げられるのではないでしょうか。

※リードと言われる木製(主に葦などが使われる)のスティックを用い、スティックの毛細管現象でオイルを吸い上げ、表面から大気中にフレグランスオイルを拡散するもの

一定の時間だけ香りを楽しみたいときにはお香やアロマキャンドル、比較的限られた範囲に香りを付けたい場合にはサシェやポプリ等、その用途や場所により適したルームフレグランスがあります。なかでもリードディフューザを使うタイプは、とにかく手軽! エッセンシャルオイルの濃度や容器のサイズにより、香りが広がる範囲や期間をコントロールできるため、使い勝手も良いと言えます。

次はリードディフューザに用いる、フレグランス液の作り方についてご紹介したいと思います。

フレグランス液の作り方

フレグランス液を作るにあたり用意するのは、この2つだけ。好みのエッセンシャルオイルと無水エタノール。エッセンシャルオイルはアロマやハーブの専門店等で、無水エタノールはドラッグストアで購入できます。

作り方もいたって簡単。好みのエッセンシャルオイルを1種類以上と、無水エタノールを大体2:8の割合で混ぜれば出来上がりです。

エッセンシャルオイルの主な作用

エッセンシャルオイルの香りは、心身に作用する効果があるとも言われています。主な作用と代表的なエッセンシャルオイルをご紹介したいと思います。

 ・鎮静作用:ラベンダーやカモミール・ローマン、ベルガモットなど。

 ・消化/食欲増進作用:オレンジ・スイートやグレープフルーツなどの柑橘類など。

 ・ホルモン調整作用:クラリセージやゼラニウムなど。

 ・刺激作用:ローズマリーやティートリーなど。

 ・殺菌作用/抗菌作用:ラベンダー、ペパーミント、レモングラスなど。

 ・殺虫/虫よけ作用:ジュニパー、ゼラニウム、レモングラス、メリッサなど。

エッセンシャルオイルと無水エタノールさえ揃えば簡単に作れますので、なかなか好みの香りが見つからない方や、夜ぐっすり眠りたい方、ナチュラルな方法で虫除けをしたい方など、この機会にルームフレグランスを自作されてみてはいかがでしょうか。

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