ラップという名のビニール袋!防災にも日常にも使える便利なアイラップ

SNSで話題になったアイラップをホームセンターで見つけました。一見、普通のビニール袋ですが、ラップのように使え、熱にも強いのが特徴です。

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アイラップ

ホームセンターで見かけた、どこか懐かしさを感じるビニール袋。
アイラップ。

昔から変わらず存在していたのですが
今、このアイラップが便利で使えると、SNSでも人気なのです。



サイズ展開は2タイプ。
お値段はミニは約100円、レギュラーは約200円とお手頃です。


こちらはミニサイズ。
15㎝×25㎝でちょっと細長い形状のタイプです。

マチ付きなので、ミニと言えども便利に使えます。

では、その便利ポイントをご紹介しますね。

便利ポイントその1:自立する

パッケージが三角形なので
そのままポンと置くだけで、もう自立しています。

便利グッズに詰め替えたりする必要はありません。

サッと取り出せます。

こういう簡便なところが
長く愛される理由でもあるのでしょうね。

便利ポイントその2:熱に強い

一般的なビニール袋は熱湯に入れると溶けてしまいますが
このアイラップは熱に強いのが特徴です。

パッケージにも書かれていますが
”冷凍冷蔵庫や電子レンジ、熱湯ボイルにと便利に使えて大活躍です。”
(岩谷マテリアルHPより引用https://www.imcjpn.co.jp/product/a/001_001.html)
ということで、調理にピッタリなのです。

これ、何かと似ている、と思ったら
ラップと同じ使い方が出来るということですよね。

だから、名前がアイラップなんですね!

袋のまま熱湯に入れることが出来るので
鍋の中で袋調理が出来るということ。

災害用調理袋ハイゼックスを使用した例
(写真引用元・思考の整理収納塾ブログhttps://ameblo.jp/milkywhite68/entry-11975304256.html)

写真は、ハイゼックスという災害用調理袋で
ご飯とカレーを作ったときのモノです。

このような専用の災害調理袋が無くても
同じように調理することが出来ます。

災害時の水が少ない時に
鍋の中のお湯を汚さず何度も使えるので便利ですね。

便利ポイントその3:使い終わった後はゴミ袋になる

一番便利なのが、ラップの代わりになるということ。
普段ラップを使って保存しているモノを、
アイラップに変えることで、ゴミの量を減らすことができます。

いつもはラップを外すと、ラップ自体がゴミになりますが

アイラップに変えることで、中身を取り出した後は
生ゴミ入れなどに再利用できます。

バナナの細長いサイズが、このミニサイズにピッタリなのです。

食べ終わった後の皮を、アイラップに入れることで
生ゴミの処理が簡単にできます。
お弁当など、外で食べる時にいいですね。

いかがでしたか?

最近になって脚光を浴びているアイラップですが
実はかなり以前から販売されていた商品です。

北陸地方での売り上げが大きいということですが
全国で販売されているので
気軽に購入することが出来ます。

日常使いに、防災グッズとして常備しておくといいですね。

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