片付けるのが楽しくなる!*おもちゃ収納の見直しはじめませんか*

先日「片づけ遊び指導士」という資格を取得しました。
学び得たことを活かし,ずっと悩んでいた娘のおもちゃコーナーを見直しました*
おもちゃ収納の見直しについて簡単に綴ってみたいと思います。

  • 183077
  • 2389
  • 7
  • いいね
  • クリップ

こんにちは*pink.m.kです。
Instagramの方では綴ったのですが,先日「片づけ遊び指導士」の資格を取得しました。
子どもたちを中心に遊びの中から片付けへのアプローチを行い,片付けは楽しいものだと伝えていくのが「片付け遊び指導士」の役割です。

元々保育士という資格を持っているということもあり…
そちらにも活かせ,尚且つ自分自身の知識としても活かしていけるような資格を探していたところ,整理収納教育士である瀧本真奈美さんから「片づけ遊び指導士」という資格をご紹介頂きました。

講座の内容は本当に興味深いものでした。
子どもの片付けへのアプローチ方法だけでなく,「片付け」とはなんなのか…1から学ばせて頂きました。

お子様へ片付けを促しても,
「なかなか片付けてくれない…」と感じたり,「いつも怒りながら片付けを促してしまう…」と反省したり…
そんなことってありませんか??

私は,とってもあります。笑
片付けの時間って,親子ともにしんどくなる時間ですよね。

でも,そう感じてしまうのにも必ず原因があるはずです。
親は,なかなか片付かない部屋を見て子どもにイライラする。
対して子どもは,片付け方が分からない。片付けに対して「めんどくさい」などのマイナスイメージを持っている。
そういう連鎖が,片付けの時間を億劫なものに変えてしまっているのかもしれません。

では,我が家もまずは変えてみることにしました!
「片付け」=「楽しい時間」となるように☆

言葉掛けの方法,年齢別のアプローチ方法,色々ありますが,
今回は,それらを踏まえた上で我が家で取り組んだ例を上げさせていただきます。

リビングにある,おもちゃコーナー。
向かって左側下2段は息子のおもちゃコーナー,
右側下2段は娘のおもちゃコーナーです。

実はこの収納,瀧本さんが番組の企画で作ってくださったものでした。
息子はこの収納に変わってから,自分自身で片付けを進んで行うことが増えました。
娘もこのおもちゃコーナーを作ってもらった当初(2歳の頃)は,可愛いカゴなどを特に気に入り,お気に入りのものを沢山詰め込んで嬉しそうに片付けてくれていました。

今回,見直そうと思ったのは娘の方です。
2歳の頃は,おままごとおもちゃやメルちゃんのお世話グッズなどのおもちゃでよく遊んでいたのですが,
4歳半ばを迎えた今,プリキュアやセーラームーンなどのキラキラ細々したおもちゃを気に入って遊ぶようになったり…
お絵描きやお勉強も進んで楽しむようになったり…
ビーズアクセにもハマったり…
興味の幅が当時よりぐんと広がりました。

なので,おもちゃは現在出してみたらこんなに量がありました…!!!☟☟☟

すみません,ただただ本当にひっくり返したので,全体量が分かりにくいことになってますが,
とりあえずここに必要以上に沢山入っているということはわかっていただけるのではないかと思います。笑

片付けを行う際の基本の1つに「使う・使わないを分類する」というものがあります。

我が家のリビング収納は限られています。
なので基本ここに置いておくおもちゃは一軍で使うものだけ。
まずはそうなるように使うもの・使わないものを分けて整理しました。

お子さんと一緒に分類する場合,恐らく「捨てられる」と思ったら,仕分けのハードルが上がるんじゃないかと思います。←経験談(笑)
なので我が家では…ですが,子どもと分類する時には,
①2階の子ども部屋で二軍おもちゃとして遊ぶように置いておく
②「とりあえずBOX」を用意して,そのBOXの中に今は使わないおもちゃ類を入れてもらうようにする(そして子どもの目につかないところに置いておく)
どちらかの方法を取っています。

分類の時点でお子さんが「捨てる」と判断出来るのであればもちろんそうしてもOKですしね…*

ちなみに…我が家では「とりあえずBOX」に入れたものは,入れておく期間をざっくり定めておいて(1ヶ月,半年,1年…など)その期間を過ぎても1度も使われないおもちゃであれば,その時に改めてどうするかを検討しています。(捨てることに抵抗があるものは,売りに行く,人に譲る…なども検討します)

では,一軍おもちゃ(リビング収納)の方に話を戻します。

今までの収納方法だと,片付けをするには本当に楽でした。ぽいぽいカゴに入れるだけでしたら,小さなお子さんにだってできますものね*
ですが娘は年齢が上がる事に,片付けを嫌がるようになっていました。

何故なのか…

ここからは自分なりに考えた結果なのですが,
「娘の使いたいおもちゃの種類が増えたから」片付けが億劫になり始めた…のではないかと思いました。

例えば,
「プリキュアのあのおもちゃで遊びたい!」と思った時,ざっくりカゴに分類されてあるおもちゃを見て
「あれ?ない!ない!」と探している姿をよく見るようになりました。

娘も年齢とともにどんどん細かいおもちゃに興味が移り,だからこそ探すのに一苦労することが増えたのだと思います。

結果,箱ごとひっくり返して探す→使いたいおもちゃだけそこから取る→遊びたいのに他のおもちゃの片付けをしなきゃいけない状況に→めんどくさい…と感じるようになってしまったのではないかと思います。

そう,つまりお片付けスタイルを娘の年齢に合わせてあげる必要があったのです*
なのでざっくりかご収納を卒業し,細かな分類収納へと変化させました!*

こちらが現在のおもちゃ収納です。
息子の収納方法に近づけてみました*
カゴは全てセリアで調達しました*

おもちゃを入れたい場所に合わせて棚を作り,そこにカゴを入れていっただけです。

息子がこの方法にしてから散らかさなくなったのは,きっと年齢にあった片付け方だったから…
娘も年齢に合わせて環境を変える必要があったんだと思います。

中身の写真などを撮って,ラベリングをするのもひとつの方法だと思いますが,
我が家では娘も文字がだいぶ読めるようになってきたので,文字のラベリングだけ簡単にマステで行いました。これなら中身が入れ替わってもラベリングの張替えが楽なので*
でも写真でのラベリングも有効だと思います!写真と同じように中身を揃えて片付けよう!という子どものやる気にも繋がるかもしれません☆*

「おもちゃにも,一つ一つ住所を作ってあげる」
これは講座の中でも学んだことです。

人間に「家」という帰る場所があるように,モノ一つ一つにも「おうち」を作ると子どもたちは片付けやすくなります。
「おもちゃのおうちに帰らせてあげようね〜」と子どもたちに伝えながら片付けられると,なお理想的ですよね*
子どもがおもちゃ達をおうちに連れて帰ってくれる「おもちゃタクシーごっこ」なんて取り入れたりしながら,楽しいお片付けの時間を過ごしてみたりしませんか??

お片付けの方法は十人十色。子どもの性格,年齢,好きなもの…などに合わせて色々な方法があっていいと思います。

今回ご紹介した方法が,おもちゃのお片付けを見直すひとつのきっかけになれたら,嬉しいです*
長い文章で綴ってしまいすみません💦ここまでお読みいただき,ありがとうございました✨


LIMIAからのお知らせ

リフォームをご検討なら「リショップナビ」♡
・厳しい審査を通過した優良会社から最大5社のご紹介!安心の相見積もり!
・補償制度があるので、安心してリフォームを依頼できる!

  • 183077
  • 2389
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

連載終了しました◎読んでいただきありがとうございました😊

おすすめのアイデア

話題のキーワード