【超簡単DIY】ボンドでくっつけるだけ♪余った端材で作る飾り棚

DIYをしているとどんどん増えていくのが木材やモールディングなどの端材。
捨てるにはもったいないけど、使うには長さが足りない!という中途半端なサイズの端材を使って、壁にちょっとオシャレな飾り棚を作ってみました。

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捨てたらもったいない!端材を使った万能飾り棚

DIYをしているとどうしても出てきてしまう端材。
中途半端な大きさのベニヤや中途半端な長さの木材やモールディング…
わが家の納戸はそんな端材が溢れかえっていて、さすがにそろそろどうにかしなくては。と思っていたところ、ちょうど小さな飾り棚があったら良いな〜と思った箇所があったので、そこに余ったモールディングと木材でとっても簡単に出来ちゃう飾り棚を作りたいと思います!

用意するものは余ったモールディングと角材のみ!
今回使ったモールディングはポリウレタン製のもので、木のモールディングと比べると軽くて柔らかいので簡単に加工が出来ます。


まずは、モールディングと角材を同じ長さにカットします。

モールディングにはホワイトの塗装がしてあるので、そのまま使うことが出来ますが、今回は断面の部分が見えてしまう飾り棚なので、ホワイトのペンキで角材と一緒に塗装します。

ペンキが乾いたら、角材とモールディングをボンドでくっつけます。

あとは自分の好きな位置に角材をつけたモールディングをボンドで貼るだけ!

今回ボンドには木工用ボンドではなく業務用ボンドを使用しました。
それほど重たいものを置く予定ではないですが、そこそこの強度が欲しかったので。
でも、ちょっとした飾り棚なら、木工用ボンドと両面テープでも問題なくつけられると思います。

飾る小物で色々な雰囲気が楽しめる飾り棚が出来ました!

端材もこんな風に使うとちょっとしたインテリアになります♪
余ったモールディングがあったらこんな使い方もいかがでしょうか?

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