まあるい曲線で、空間をやさしくやわらかく アーチ型の取り入れ方レッスン

縦横の直線で構成されることが多い住まい。でも、角を丸くしたり、曲線を取り入れることでやわらかい印象になり、空間に動きが生まれます。アーチ型をうまく取り入れた例を集めました。

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リビングとの境界をやさしく区切る

リビングドアにアーチ型の建具を使いました。ブルーに塗装して、外国の絵本みたいなイメージに。

こちらは建具は四角いかたちで、スペースをムダにしない引き戸になっています。ガラスのアーチ型に合わせて廊下側を丸く開けました。

リビングとダイニングの間を、角を丸くした壁で区切っています。曲線を取り入れることで優しく、開放感のある空間に。

リビングの一角とふんわりつなげる

半独立型のスタディコーナーです。集中できる程度の独立感もあり、それでいてリビングにいる他の家族の気配も感じられます。キッチンの下がり天井もまあるくなっています。

パントリー入口をアールにしてキッチンに動きを

キッチン奥のパントリー。ロールスクリーンで隠せるようにししました。

棚板は浅く、モノが取り出しやすいよう造作しています。ドアを設けないことの多いパントリー入口は、アールにすれば空間に動きが出ます。

色を組み合わせればもっと楽しく!

天井を上げて、コンクリートを表わしにしたリビングです。右側の壁がやわらかい曲線を描いています。曲線の奥は納戸になっており、入口もアーチ型で曲線×曲線の組み合わせに。さらに水色に塗装した壁、黄色いルーバー扉、白いキッチンカウンターと、色も組み合わせて個性的な空間を作り出しています。

リビング内、上がり畳の隣に納戸を設けた例です。黄色いクロスとアーチ型の入り口がリビング全体のアクセントになっていますね。

まとめ

難しそうですが、意外と使える曲線リノベ。やや甘さが出てしまうので、場所や使い方は加減しながら取り入れてみましょう。四角いだけの空間ですごすより、なんだか気持に余裕がでて、優しい気持ちになれるかも。

【設計・施工】

株式会社 スタイル工房
【浜田山店】東京都杉並区成田西3-2-4 K&3ビル1階(火・水定休)
【南青山店】東京都港区南青山1-17-13 大青コーポ 2F(火・水定休)
【横浜店】横浜市都筑区仲町台2-1-9せせらぎハイツ1階(火・水定休)
【リノベーションギャラリー】東京都杉並区梅里1-7-17 k&2ビル3F(火・水定休)
 完全ご予約制。ご予約は浜田山店までご連絡下さい。
tel.0120-587-250   http://www.stylekoubou.com

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