お菓子屋さんみたいなキャンディースタンド🍭DIY

棒付きキャンディーがキャンディーボックスに入らない&猛暑で溶けた!細かいごちゃごちゃおもちゃも片付けたい!この2つを解決の簡単DIYですよ。

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キャンディー・ガチャで通常の飴は収納できた……だがしかし!!

思わぬ伏兵がいました。

それが、うちの娘がこよなく愛する「棒付きキャンディー」。

持ちやすいんだろうな、食べやすいんだろうな、とくにチュッパチャップスが好きなようですが、いろんなフレーバーがあるし、気持ちはわかるんです。わかるんですが……

買ってもらったキャンディーは、お菓子入れのバスケットに他のお菓子と一緒に入れることになっていますが、ここで大問題が発生。

どうやら、買ったことを忘れてしまうらしいんですよ、なぜか。

気に入って買ったはずなのに、あれれ? こんなところに仕舞ったっけなぁ、おっかしいなあ……と、かなり頻繁に経験している私の娘なので、なんの不思議もないっちゃないんですけれども。

困ったのは、今が夏だってことですね。

しかも40度に届きそうな、ものすごい猛暑。

キャンディーって棒がついていようがいまいが、結局は飴じゃないっすか。飴って砂糖ですよね、シュガー。で、砂糖って……溶けると割ととんでもない具合にべったべたじゃないですか。

で、これを好む黒くて小柄な方々が夏場で暑いにも関わらず、せっせとお仕事をしてらっしゃいますよね、ええキリギリスとは違うんだ! って言わんばかりに。

つまり、大変なことになりました。

なんとかしなきゃと思い、最初はダイソーでいくつか買っていたクマ型のコンテナーに入れましょう、という話にしたんですが、面倒くさいのか結局はいつものバスケットに入れてしまう。

(で、忘れる。おそらく。間違いなく)

一体どうしたらよいのか、と思案した結果が今回のDIYです。

同時に、(片付けない娘&猫のコンビプレーにより)サッシの間とか家具の隙間とかに挟まって掃除機を詰まらせる結果となる、スーパーボールなどの細かいおもちゃ類を収納してみようと思いますよ。

用意するものは、ダイソーの熊コンテナー、茶筒のふた、発泡スチロール

材料:

ー 熊コンテナー(ダイソー)
ー 茶筒の蓋(小ぶりなもの)
ー 発泡スチロール
ー ごちゃっとしたおもちゃたち
ー ビニールテープ

道具:

ー キリ、千枚通し、など
ー カッター

作り方 (1)ごちゃっとおもちゃを熊の中に入れてしまいましょう

子供のおもちゃって、カラフルでかわいいですよね。

このコンテナは透明なおかげで、中身がしっかり見えますので(すでにおもちゃらの存在すら忘れているだろう)子供にも思い出させる効果があったようです。

とにかく、ぎゅぎゅっと詰めました。

(2)茶筒の大きさに発泡スチロールをカットします

ご覧になってわかるかとは思いますが、ざっくりで構いません。

サイズなんかいつも通りのテキトーでやっていますが、大丈夫です。

ただポイントがあるとするならば、あまり茶筒よりも小さ過ぎないように、そして大きすぎるのは完全にアウトです。ぴったりに切り取る必要はありませんが、少し余裕があるくらいがいいかなと思います。

こんな感じです。神経質になる必要はありませんので、小さ過ぎず……くらいがいいかと思います。

(3)クマ型コンテナーに乗せてビニールテープで固定します

色々と思案した結果、いきついたのがこの形ですが、ちゃんとしっかりしたものを作るなら(茶筒とコンテナの)蓋部分だけをスプレーペイントするのが最良だと思います

が、その場合は仮止めして棒キャンディーを通す穴を開けてから、の塗装になります。

なぜビニールテープなのかと言いますと、クマ型コンテナーに穴を開けたくなかったからなのです。

結構このコンテナーというかジャーはお役立ちなので、そのうち違う用途に使う場合を考えて原状復帰できるようにと考えています。

(4)キャンディーを刺す穴を開けていきますよ

ペコちゃんは小さめ、他はやや大きめの穴がベストかと思います。

ここでの注意点は、熊コンテナの蓋にまで穴を開けないこと、です。

穴を開けなければならないのは、茶筒と発泡スチロールまでです。それ以下まで穴を通してしまうと、キャンディーがスタンドに止まってくれずに、棒部分が全部下に潜ってしまう可能性があります。

そして毎度ですが、キリだの千枚通しだのを使用しますので、どうぞお気をつけください。

周りにお子さんが走っている、なんて場合は特に。

(5)キャンディーをディスプレイして完成!

すっかり中身が減り切ったキャンディーガチャが隣に見えていますが、なんとか棒キャンディー・スタンドの方も出来上がりました。

中におもちゃを詰めたのは「こんなんあるよー、覚えているかー」と子供に見せるためでもありますが、とても大事な理由はスタンドに安定感を持たせることでした。

これで棒キャンディーもちゃんと消費されてくれればいいなぁ……

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

キャンディースタンドらしくポップも足しました! 

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