古い文机を作業台にリメイク

結婚した時、
PCデスクにする為に、古道具屋で昭和レトロな文机を買いました。
その後、
子供が生まれてからはお絵描き机になったり、
リビングのソファテーブルになったり、etc...
家のあちこちで使っていましたが、とうとう用途がなくなってしまい、
ずっと欲しいと思っていた作業台にリメイクする事に。
骨董市で格安で買った鉄脚に付け替えて、
機能的でカッコいい作業台に!

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昭和な文机です。
これはこれでレトロで好きなのですが、
ローテーブルは他にもあって、出番がなくなったので、
当初は、細かい作業をする時に使う作業台としてリメイクしようと思い立ちました。
まずは、机の脚をジグソーで切断しました。
切断した脚。
机をひっくり返して初めて気づいたのですが、
物凄くラフな作りでした(笑)
幸い、外した脚は思ったよりも硬くてしっかりした材質だったので、
バラして鉄脚を付ける時の隙間を埋めたり補強したりと、再利用したのですが、
作業全体で、この補強作業に一番時間を使いました^^;

そして、脚を付ける作業は簡単な作業だったのですが、
ここで、暇でぶらぶらしていた三男が乱入して、
インパクトドライバでネジ締めをしたい!というので、
三男の作業中の写真も撮れるかも♬と試しにやらせてみたところ、
ネジは捻じ切るわ、ネジを私に向かって吹っ飛ばすわ、と、命の危険を感じて、
作業中の写真どころか、三男につきっきりになってしまったので、
作業中の写真はありません^^;すみません
作業中の写真がないので、補修した部分を写真に撮ってみました。
もしかしたら何か意味があるのでは?と思うほどに不思議な隙間があったり、
高さが合わなくて板を挟んだりと、
誰にも見られないと思ったので、ラフな机を更にラフに補修してしまったので、
恥ずかしい写真ですが、参考までに…

これでやっと、無事に脚を付ける事ができました。
そんな裏側は置いておいて、
表から見ると、なかなかにイイ感じに仕上がったのです、
が…
脚の長さが普通のテーブルと同じだったので、何も考えずに脚を付けましたが、
テーブルに引き出しの分の厚みがあったのを考えていなくて、
お花屋さんのように立って作業するのなら良いのですが、
椅子に座って作業するには高すぎて、狭い我が家の中での存在感があり過ぎでした。
結局、ダイニングでちょっと置きの作業台にしていた机と取り替えて、
ダイニングの作業台として使う事にしました。
この机に変えたおかげで、見た感じも良くなったし、
机の脚が細くなって、下の空きスペースが縦横共に広がって、
お気に入りのトランクや古い木箱をディスプレイ収納出来るようになりました。
私は、ちょくちょくこういった凡ミスをするのですが、
自分の家に自分で手を入れていると、
こういう路線変更も、却って良い結果になる事が多いので、
終わり良ければすべて良し♬と、
これからも怖がらずに、色々な事に挑戦して行きます。
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普通の建売住宅を、心が落ち着くレトロ懐かしい空間にするために、日々、コツコツとセルフリフォームしています。

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