初めてでも簡単DIY!椅子のリメイクの方法をご紹介します!

今回は椅子をDIYでリメイクしてみました!
DIYって、なんか大変そう…と思っている方にオススメ!
ドライバーとハサミと100均のタッカーだけ。
難しい工具は必要ないのに、仕上がりは、想像以上にいい感じ♬

オシャレ度が低くて隅に追いやられていた椅子を、
お気に入りの椅子に、リメイクしませんか?

  • 19096
  • 25
  • 1
  • いいね
  • クリップ

古い椅子をDIYでリメイクしてみました。

骨董市で格安で買ってきた、古いオルガンの椅子。
座面に革風の合皮?が張ってあります。
これはこれでレトロで気に入っていたのですが、
座面に布や革等が貼ってある椅子の大部分は、簡単に張替えをする事ができるので、
少し手を入れて、ちょっとオシャレ度を上げてみましょう。

リメイクに必要な材料

・座面に新しく張るお好みの布
・ドライバー
・ハサミ
・タッカー

たったこれだけです!

作り方

まずは、椅子の座面を外します。
椅子によって場所はまちまちですが、
大抵、椅子の脚に座面がネジ留めしてあります。
この椅子は側面でしたが、
椅子の裏の脚にネジが付いている事が多いと思います。

こんな風に、ネジを外すとパカッと座面が外れます。

新しい張り地を裏を上に置いて、座面も裏返しで張り地の上に置きます。
張り地の中のクッションがへたっていたり、もっとふっくらさせたい時は、
生地と座面の間にスポンジ等を入れて下さい。
この生地は、ナチュラル系100均で買ったテーブルランナーですが、
このレトロと北欧の中間のような昭和な匂いが好きで、使う事に。

座面に折り込める大きさに生地を切り、
端を座面に折り込んで、タッカーで固定します。
四隅を打って、ペラペラしないように更に何箇所か打って下さい。

タッカーは、私は某100円ショップで売っている300円商品を使っています。
これに別パーツも付いていて、パーツをつけるとホチキスにもなります。
タッカーは木に打てるホチキスなので、
家に一つあると、何かと便利に使えますよ!

張り地を固定出来たら、椅子の脚を、元の穴に合わせてネジ留めします。

あっという間に完成!

完成です!
薄汚れた古い椅子がリニューアルされました♬
元々無駄のない形を気に入っていた椅子が、
更にお気に入りになりました。

皆さんも、ぜひ挑戦してみて下さいね。

  • 19096
  • 25
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

家具・インテリア

普通の建売住宅を、心が落ち着くレトロ懐かしい空間にするために、日々、コツコツとセルフリフォームしています。

おすすめのアイデア

話題のキーワード