【北欧インテリア】北欧の美しさと、日本の住まいの知恵が融合!

わが家は、北欧×精神的な和をコンセプトにデザインしました。日本の気候にあった四季の移り変わりを楽しむ家のつくりに、北欧インテリアのナチュラルで洗練されたデザインはとっても相性が良いんです。そんなインテリアの秘訣をご紹介します。

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こんにちわー! erisa(@erisa.ina)です。

ありがたいことに、「erisaさんちみたいな雰囲気にしたいんです」と言っていただくことがあります。
嬉しくて、ありがたくて、その日は一日中ニヤニヤ、うきうきしていると思いますw

そんな方々にも、わが家のテイストをひとことで言うことができれば、よりイメージを膨らます素材集めをインターネットなどからしやすくなるのでは、と思って考えていたのですが、どうにもピンときません。

北欧インテリアとひとことで言っても、

マリメッコや明るめカラーの北欧スタイルと、ヴィンテージの北欧家具を使った落ち着いたスタイルでは
まったく雰囲気が違ってきます。

わが家は北欧×精神的「和」

わたしが自分の家で目指したのは、北欧×和。

家具やインテリアは品のある北欧インテリアを目指しつつ、
和の家づくりの知恵や考え方を取り入れること。

いわゆる、畳や障子といった和風アイコンではなく、どちらかというと精神的な和の考え方を取り入れることです。


例えば、

■大きな窓から季節を取り込み「自然の美しさが主役」であること。

■その景色を一番美しく魅せるインテリアであること。

■夏涼しく、冬暖かくなるように、方角や太陽の傾きを考慮して、日差しをコントロールする家づくりであること。

などがあてはまります。

自然を取り込む大きな窓は、古来の日本において、外との境界を戸で仕切っていただけの間戸(まど)から派生したといわれています。

和風建築やお寺などにみられるように、

■直線ラインがつくりだす凛とした雰囲気と、ラインに切り取られた美しい外の世界。

■ZEN Styleやwabisabi(侘び寂び)とも表現される、和のスタイル。

■軒を深く出し、日差しをコントロールするのも日本の住まいには昔から取り入れられている家づくりの知恵。

そういった和の家づくりの考え方と北欧インテリアの融合が、わが家のスタイルです。

北欧の美しいインテリアに、日本古来の住まいの知恵をプラスして、

夏涼しく、冬暖かい
リラックスできる家づくりを目指してみませんか?


間取りのプランニングをしています。
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