食欲の無い時にでも大活躍!白ごはんにもおかゆさんにもよく合う「たまご味噌」の作り方

食生活が今ほどバラエティに富んでいなかった昭和の時代には、
テレビコマーシャルで『卵をどんどん食べましょう』と流れ
子供の成長促進と栄養不足を補うために卵が重宝されました。
卵は滋養食と言われ、
風邪を引いた時など「卵がゆ」など作ってもらったものでした。

そんな卵の美味しい活用法『たまご味噌』の作り方をご紹介します。

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味噌は使っていないけど「たまご味噌」

味噌と言ってもお味噌を使っているわけではなく、たまごが熱で固まる力で
お味噌のような形状になることから、「たまご味噌」なんです。

初めて食べたのは、山梨県の忍野村にあるお蕎麦屋さん!
ビニール袋に入ってレジ横で売られていたのを買って帰って
それから自分で作ってみるようになりました。
もう作るようになってから二十年以上になります。

主な材料のご紹介

・鰹節ミニパック、2袋
・卵黄、2個分
・つま麺つゆ(ストレートめんつゆ)、カップ1/4

つま麺つゆ は 
醤油、カップ半分  みりん、カップ半分 三温糖、小さじ1  
昆布出汁顆粒、小さじ半分 やすまるローストだし、1包 水、カップ2
(無ければ、 カツオ出汁顆粒、小さじ1+昆布出汁顆粒、小さじ半分で、代用)
一旦沸騰させて冷まします。
いつも作り置きをしています。

生卵と混ぜる

しっかりとかき混ぜます。
(卵白を入れてしまうと、火加減により固まってぼそぼそになりやすいので
                       今回は卵白は入れません)

火加減

弱火で作らないといけない、この たまご味噌!

弱火調理でも熱伝導の良い、焦げ付きにくく使いやすいお鍋
クックレインボーごはん鍋小 を使って作っていきます。

クックレインボーは、圧力調整鍋ですが普通のお鍋としてもとっても熱効率がよく
経済的に調理ができます。
溶いたものを、そのままお鍋に入れて
弱火にかけながら、かき回しながら煮ます。

だんだんとろみ

少しずつとろみが付いてきますが
手は止めません。

崩したプリン状態に

この状態になってきたら、更に手の動きを早めて
とろっと溶いた味噌状態になったら火からおろします。

器に盛って

完成です。

刻みネギをふりかけても良いのですが
体調が悪かったりした時は刺激物は避けスタンダードに仕上げます。

おかゆさん

この時は、主人が高熱を出していましたので
おかゆさんにして、
自家製の梅干しとたまご味噌が大活躍です。

おかゆさんに乗っけて

梅を潰しながら、おかゆさんに混ぜて
その上に 「たまご味噌」 がまた良く合います。

かつお節の旨味と出汁の旨味、たまごの旨味ととろみ
これが、ほわっとご飯の美味しさを引き立ててくれます。
体調が悪い時に、優しくしてもらいたい体自身が欲する味です(笑)

「食欲がないから食事は要らない」と言っていた主人も
たまご味噌のおかげで、シッカリとおかゆさんを食べてくれました♪

作り方を知っておくと、重宝なたまご味噌!
お豆腐などの薬味にも、おひたしの薬味にも大活躍です。

おいしい「たまご味噌」の作り方のご紹介でした♪


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