洗面台に木枠をプラスしておしゃれな空間に♪

普段毎日使う洗面台って、生活用品が散乱していたりまとまりがなくごちゃっとしてしまいますよね。そんな生活感丸出しの洗面台とはおさらば!雰囲気をガラッと変えてすっきりした洗面台で朝を迎えましょう。

  • 27925
  • 60
  • 0
  • クリップ

今回ご紹介するのは、我が家の洗面台。アンティークに統一感を持たせた雰囲気作りにこだわりました。
元々の我が家の洗面台は白を基調としたシンプルなつくりです。いままでとくに手を加えることはなかったのですが、どこか物足りなさを感じ鏡台に木枠を付けて今までのシンプルイメージからアンティーク調の洗面台へと雰囲気をガラッと変えてみました☆

窓枠風に見せかけたこの木は、ただの木材にアンティーク塗料を塗って古ぼけた雰囲気の木材に仕上げ、洗面台の鏡の周りに固定しています。

私が実際に使っているアンティーク塗料は【イマジンエイジングリキッド】とゆうもので、塗るだけで味のある風合いになる水性塗料として販売されているものです。
少量を布につけてこするだけでも簡単にビンテージ加工ができます。

 

では、早速作り方をご説明します♪
まずは鏡の寸法を計り、木材をその長さに切る所からはじめます。

ちなみに筆者の場合は、ホームセンターで幅10cm程度の長い木材を1本購入し図った寸法にあわせて木材カット(ホームセンターでカットしてくれる所があります)を頼み、自宅に戻ってから塗料を塗って→かわかす。これなら、自力でノコギリを使って切るような大変な作業はいらず塗って貼るだけなので簡単に作れます。
 
木材を固定する前は、一度鏡についているゴミを綺麗にふき取り、周りにマスキングテープを貼ったその上から強力粘着テープを貼っていきます。あとは、塗料を塗って完全に乾いた状態の木材をずれないように固定していくだけです。
 
周りに木を並べて窓枠風にするだけで、こんなにも雰囲気が変わるので素敵ですね。洗面台下の収納扉には、セリアのリメイクシート(オールドウッドC)を貼ってグレーのアンティーク調に統一しています。
歯磨き粉やハンドソープにはお揃いのカバーをつけて
統一感を持たせると、ホテルのようなおしゃれな洗面スペースに大変身ですね♪

生活品の並んだ後側の壁には、
セリアのウォールラインステッカー(レンガ)を貼っています。

ただのシンプルな白い洗面台がアイディア次第でここまで
お洒落に変えることができます☆皆さんも是非、実践してみて下さいね。

  • 27925
  • 60
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード