地植えでなくても大丈夫!【アジサイ】は、コンテナでもスクスク育ちます♪

先日、ベランダガーデンで育てたアジサイのアナベルで
リース作りをしました^^

アナベルは、基本的には地植えの植物と言われていますが
コツをつかめがば、コンテナでもスクスク育ち
花を咲かせるコトができますよ!

  • 4926
  • 80
  • クリップ

★アナベルを、コンテナでも育てるコツ

・年に1度植え替えをする。
適した時期は、春先の3~4月。または、秋の10~11月です。

・肥料を与える。
アナベルは、肥えた土を好む植物です。
植え替え時の土は、ちゃんと肥料が入った培養土を使いましょう。
また、1月~2月と、7~8月にも、追肥をしてあげるとより元気に育ちます。

・・・・・・・・・・・・・

実は、このコツを実行せずに
植えっぱなしにしていた時期がありました。
その頃のアナベルは、花も咲かず
株も小さくなってしまっていたのですが
ちゃんとお世話をするようになってからは
みるみる健康に生長を遂げました。

その様子を見てくださいね♪

★アナベルの生長記録(1年目)

ちゃんと植え替え、追肥などのお世話をはじめて1年目。
去年春のアナベルです。

株をひと回り大きくして
葉っぱもたくさんつけました。

そして、花房は合計4つ!

まだ数は少ないですが
ベランダでもちゃんとお世話をしてあげたら
お花をつけてくれる!!
と、大喜びできました^^

★アナベルの生長記録(2年目)

前年同様に、ちゃんとお世話をして2年目の春。

さらに株が大きくなり
我が家のベランダで育てるには大きくなりすぎ💦
と、嬉しい悲鳴をあげるほどに生長しました^^

花房は、10個以上つけ、圧巻の姿に。

グリーンからホワイトになる花色の変化も
しっかり楽しめました♪

★余談

余談ですが。。。
アナベルを美しくドライフラワーにするために
花径を切り、逆さにしてぶら下げるのは
7月に入ってからがおすすめです。

ドライフラワーになったアナベルを使って
リースを作るのもいいですね♪

お花だけでもいいですが
今回は、古い包帯を四角く切り
花のようにクシュっとさせたモノも入れ混ぜて
リースの土台に、グリーガンで固定しました。

★まとめ

いかがでしたか?

植物を育てるには
光、水、風通しが大切だとよく言われます。

今回のように、植え替えや追肥などのお世話をしても
育ちにくい環境もあると思いますが
植物は、手を加えてあげると
それに応えてくれるコトも多々あります♪
そして、応えてくれた時はとにかく嬉しい(⋈◍>◡<◍)。✧♡

こんなグリーンある生活の喜び色々を
これからも紹介できればと思います。

  • 4926
  • 80
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード