【整理収納・時短家事の要】衣類収納用チェストを選ぶときのポイント4つ

衣類の収納に大活躍の引き出し収納。


その中でも「チェスト」という何段かあるタイプのものを使用されている方も多いと思います。



そこで今回これからチェストを購入する方にも、追加で購入を検討している方にもぜひとも確認していただきたい

「チェストを選ぶときのポイント4つ」

を我が家のチェストのある風景とともにご紹介します◎

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衣類収納用のチェストの選びかた◎

こんにちは!


家の中のモノを手放して、少ないもので暮らすようになったら、暮らしが少しずつスッキリ整って快適になってきた、マツと申します!




(片付けの成果やふだんのくらしを、ブログ「スッキリせいとん」につづっています。)

本記事では、衣類用チェストを選ぶときの4つのポイントをご紹介いたします。

収納の要となる「衣類用チェスト」

今回ご紹介するチェックポイント4つをおさえると、自分にあった収納ができるだけでなく、時短家事にもつながります。

それは

収納のしやすさが、スムーズな家事に直結するからです!

後ほどチェックポイントにも出てきますが、チェスト選びが掃除の時短にも関連してきます◎


早速4つのチェックポイント、みていきましょう!!

①開けやすさ・開けにくさ

よく開け閉めする引き出しであれば、開閉しやすさは重要ですよね。

しかし、ここであえて「開けにくさ」とも書いています。



それは、小さなお子様がいる場合に確認しておくのがおすすめだからです。

▼このように、どこに手をかけてもただ引き出すだけで開けられるタイプもあれば

▼特定の場所(取っ手)からでないと開かないタイプもあります。

こちらは取っ手部分が軽いロックのような役割を果たしています。



ここからしか開けられないからか、我が家の1歳児はこの引き出しを開けられません。

(※個人差はあると思いますが・・・)



【子どもが勝手に開けてしまわないように】という観点で選ぶのもいいですし、

反対に【子どもでも開けやすいように】という観点で選ぶこともあるかもしれません。




実際にスムーズに引き出しを開け閉めできるか、確認ができるとよりいいですね。

②奥まで引き出せるか

【引き出しの奥行きに対して、どれくらいまで引き出せるのか】



これによって
収納したあとの使いやすさ、そして収納のしかたまで変わってきます。



引き出しが奥まで引き出せない場合、奥のモノの取りにくさが格段にアップしてしまうので、使用頻度の高いものを奥に収納するのはNG。


より効率的な収納を目指したい場合は奥までしっかり引き出せるものがオススメです。




※奥まで引き出せないことを逆手にとって、奥の方にはシーズンオフものを収納したりすることも可能です。筆者宅では、子どものシーズンオフの一部を引き出しの奥の方に詰めています。
季節の変わり目など「仕舞いこむには不安な服」を入れておくには便利かもしれませんね。

③圧迫感のない4段以下なら引っ越しても使いまわしやすい

段数が多ければ多いほど収納力はあがりますが、あまり高すぎると部屋が狭くみえてしまいます。

筆者宅では4段のものを愛用しています。

3つ並べても許容範囲内の圧迫感ではないかな、と個人的には思っております。


筆者は小柄(152センチ)なのですが、たたんだ洗濯物を並べたりしていくのにもちょうどいい高さです。



▼たまに立ちパソコンもしちゃったり。

また、この手のチェストはクローゼットの奥行きにも入るものがほとんど。

筆者宅のこれらのチェストもクローゼットの中で使っていた時期もありました。



この4段の高さなら、クローゼットのポールに服をかけてもチェストの高さが邪魔することなく使用できますよ◎

※長いコートやワンピースは端によせる必要はあります



リビングで小さい子どもの服を収納するのに使って、ゆくゆくはチェストごと子ども部屋のクローゼットに・・・ということも可能ですね!!

クローゼットの中でも、部屋の中でも使える4段は使いまわしやすいのでオススメです。




また、チェスト内に服などを入れたまま、引越しの搬入・搬出ができるのも◎

引越しの多い転勤族にはありがたい限りです。


※割れ物はきちんと個別に梱包してくださいね

④掃除のしやすさ

これ、忘れがちなのですが結構重要です。


筆者宅にある2種類のチェスト、ホコリのたまりやすさが全く違ったのです。


▼こちらが掃除がしやすいつくり(側面)

側面が平らになっているのでホコリがたまりません。


▼一方こちらは掃除がしにくいつくり

段差の部分にホコリがたまりやすいです。


やはり家具などの大きいものは凹凸はなるべく少ないものを選ぶのが、あとあと掃除の手間が変わってくるなぁと実感。


前者のように、サッとひと拭き出来るタイプがオススメです!



チェスト下のホコリもこまめに掃除したい場合はキャスターをつけられるか否かもチェックするといいですね◎

オススメ衣装チェストは「Fits(フィッツ)シリーズ」です

と、4つのチェックポイントをご紹介しましたが、筆者宅にあるチェストでも最も使い勝手がいいのが「Fits(フィッツ)」のシリーズでした!

衣装ケースの大手メーカー、さすがですね。


上記のチェックポイントを参照してみてみると

●取っ手から開けるタイプで小さい子どもには開けにくく、かつ開閉スムーズ

●奥まで引き出せる

●段数や幅の種類が豊富(もちろん4段あります!)

●側面が平らで掃除がしやすい



となっております◎

筆者宅のFitsのチェストは写真左端のもの。

こちらは幅75センチです。

お読みいただきありがとうございます^^

最後まで読んでくださりありがとうございます!!

衣類収納の要でもあるチェストの選び方ポイントをご紹介しました◎


使いやすく、手入れのしやすい収納用品は、時短家事につながると信じています。



家事や育児で慌しい毎日ですが、筆者自身を含む全国の主婦(夫)の皆さんの負担がほんの少しでも軽くなれば・・・そう願って試行錯誤する毎日です◎

この記事が、どなたかの参考になればとても嬉しく思います^^

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!



※筆者、マツのブログでは日々の暮らしのことを記録しています。
片付けや子育て、ママの服など・・・よろしければこちらもどうぞ^^

こんな記事も書いています

筆者宅で愛用中のチェスト、以前はこの記事のように配置していました。

洗濯の負担を少しだけ軽くする小さなポイントをご紹介しています^^◎

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