地盤沈下対策!事前に押えておくべきポイント!

度重なる震災もあり、ここ数年で私達は防災意識を持つようになってきました。自宅周りで気を付けたいのはやはり地盤沈下です。お家の傾きは普段なかなか気づくことができないかもしれませんが、実は、簡単に自分で調査ができるんです。そこで今回は、事前に防ぐことができる地盤沈下の方法、そしてその原因をご紹介いたします。毎日住む我が家、簡単にチェックをしてみましょう!

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そもそも地盤沈下の原因は?7つもあったその原因

「地盤沈下」と一言でいっても、原因は様々です。まずはその原因を知っておきましょう。

①震災としての地盤沈下
大地震によって地殻変動が発生すると、広域な範囲で地盤が沈下します。特に海抜が低い地区で広域ですと、満潮時に床下浸水被害を受けて初めて沈下していることに気付くことがあります。

②液状化による地盤沈下
液状化現象が発生すると地盤内の水分が流出し、その体積分だけ地表が下がり地盤沈下が発生します。

③経年圧密による地盤沈下
水分量の多い地盤の上に建物を建設すると、経年圧密による地盤沈下が発生する可能性が考えられています。

④近隣の工事による地盤沈下
新築マンション工事などで土を大きく掘ると、近隣の地盤強度が弱くなり地盤沈下の原因となります。

⑤地下水の過剰な汲み上げによる地盤沈下
地下水を大量に汲み上げると、空気の入り込める空間が広くなり、重みに耐えきれなくなったときにその空間が陥没し、地盤沈下を引き起こします。

⑥自動車や鉄道の交通振動を原因とした、土の締め固めによる地盤沈下
大きな道路や線路沿い、の土地は、長年の振動により地盤沈下が発生する可能性が考えられます。

⑦地下のトンネル工事による地盤沈下
道路と違いほとんどありませんので、心配することはまずありません。

このように様々な原因が考えられている地盤沈下。被害が大きい場合は、原因は1つだけではなく様々な原因であることが考えられています。

事前対策はどのようにやるの?8つのセルフチェックポイント!

気づいたら地盤沈下になっていた、そんなことを防止するためにまずは私たちでもできる地盤沈下のチェックポイントをご紹介いたします。費用もかからないで、家の傾きを調査できる7つのポイント、確認してみましょう!

①ビー玉やゴルフボールは転がるか
誰でもできる簡単な調査方法は、ビー玉やゴルフボールを転がしてみることが一般的です。廊下やフローリングに床のたわみがあると、転がる方向がまちまちになるはずです。

②ドアが自動開閉になっていないか、窓の鍵はかけにくくないか
家の傾きがあると、リビングやトイレなどのドアが自動的に開閉となっていることがあります。
いくつかのドアが同じ方向に引っ張られていると、その方向に傾いていることが明らかです。

③雨漏りしていないか
家の傾きが10cmを超えると、雨どいの勾配がとれずに機能しなくなり雨漏りが始まります。

④外壁、基礎に亀裂がないか
家が傾くと必ずと言えるほど、どこかにひび割れが確認できます。

⑤土間コンクリートに亀裂はないか
犬走りや駐車場、特にコンクリート部分には、破損が出やすいのでチェックしてみましょう。

⑥ブロック塀が傾いてないか、地面にひび割れはないか
地盤が軟弱化し、地面の一部がひび割れると、塀や門扉などが傾いてきます。

すぐに確認できるので、お時間があるときにぜひチェックしてみてください。

もしなった場合、工法はどれがいいの?

地盤沈下が発生してしまうとその対処には、大きな手間・時間・コストがかかってしまいます。必要なことは発生させないようにする予防措置です。地盤が軟弱で、地盤沈下の危険性が予想される場合には、地盤改良工事が有効的です。

〔レフトハウジング〕なら、対策工事として、グランドコンパクション工法(薬液注入工法)による地盤改良工事を提案いたします!

まずはお気軽に無料相談&無料見積ください

専門用語が多く、一般の方ではなかなかご理解も難しいかもしれません。ただ、地盤沈下は、ご自身で事前に確認することができます。チェックポイントを確認して「もしかしたら地盤沈下かも」と思ったら、〔レフトハウジング〕までご相談ください。地盤沈下になってからではコストも手間もかかります。〔レフトハウジング〕なら無料で相談、お見積りも可能です。お気軽に相談をしてみてください。詳細はホームページをご確認ください。

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