キャンプの調理台などに!1×4でリーズナブルに折り畳みテーブルDIY

キャンプやフリマ的な催し、はたまたテーブルを普段は使わないけどたまに出して使いたい、と言う時にたいへん便利な高さ70㎝の折り畳みテーブルを作ってみました。

  • 9174
  • 90
  • 0
  • クリップ

1×4材を使って、畳んで持ち運べるデーブルを作っていきます。

始めはローテーブルを作ろうと思っていたので1×4材をダボつぎをして80㎝×44.5㎝の天板を作っていましたが、急きょ変更して折り畳みテーブルにチャレンジしてみました。

ダボつぎや蝶番をフラットに収める方法、天板に持ち手の穴を開ける方法などを駆使して作りました、ちょっと難しいかも知れませんが、出来上がりはしっかりしていて、なかなかおしゃれで最高ですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

↓の写真のが1×4材を5枚ダボつぎでつなげた天板です。

脚になる枠を作ります。両側から折り畳んで、真ん中で合わさるように設計します。
単純に考えて、天板の横幅80㎝の半分のサイズでサイドは木材の厚み分2㎝ずつ開けるので、38㎝にしました。脚の長さは希望の高さから天板の厚みと8.9㎝引いたサイズです。
(SPF1×4材 38㎝2本、59㎝4本にしました)

ダボの位置を確認しやすいように 置いてみました。
これが2セットいります。
ダボで接続した後、リジットタイというL型の金具で固定するのでガッチリですよ~

先ほどのは広げた時に縦(奥行き)になる部分の脚でしたが
次は横の面の脚を作ります。

天板の横幅80㎝と同様の長さにしています。
(SPF材80㎝1本、59㎝2本、間の補強に58.5㎝1本)

木材どうしを接続するのにボンドとエル型金具だけでは強度的にかなり不安です。
ですので面倒ですがすべてにダボつぎをしました。

8㎜のダボ穴マーカーと8㎜のダボとボンド、8㎜のドリルビットが必要です。
まず穴を開けたい所の真ん中に印をつけます(さらにキリで軽く印をつけておくとドリルを動かしたときにぶれずに済みます)
でその穴にダボ穴マーカーを差し込みます

そして接続したい所へ押し上げます。
この時ずれたりブレたりすると、そのままの位置にくっつけることになりますので、慎重に・・・
そのあと、上手く入るか確認をしてからボンドで圧着していくと出来上がり!

リジットタイで補強すればかなりしっかり固定できます!

脚が出来たら次に持ち手の穴を開けます。

これはあるとかなり持ちやすくなるので面倒ですが穴を開けた方が得策です!
持ち運びしやすいと軽く感じますし、ストレスフリーです。
持ち手がないとどこを持てばいいかわからないし、持ちにくいことこの上なしです。

3枚(厳密にいうと4枚)すべてに穴を開けます。

だいたい3㎝×8㎝ぐらいの長方形を書いて角を丸くし、穴を開けます。

まず10㎜のドリルビットで穴を開け・・・

その穴にジクソーの刃を入れて切っていきます。

ジクソーの刃が粗くてガサガサなので、金やすりや100番のやすり、240番400番と番手を上げていくとツルツルの仕上がりになります。
カーブは何かの柄にやすりを巻き付けて丸くやすっていきます。

次に蝶番を付けます。
蝶番の厚み×2の厚み分を彫刻刀で削ると、パタンとしめた時にフラットに収まります。

これも面倒ですがやらないとどうしても浮きますし綺麗に仕上がりません、やるとやらないとでは雲泥の差なのでチャレンジしてみてくださいね。

蝶番は4か所付けました。

こんな感じの脚になります。

ダボ穴を開けた箇所を赤で印を付けました、だいぶんしんどかったですが
しっかりとした脚になりました。

天板を載せるとできあがりですが、このままだと物を載せたときにガタガタと動いたりすると危ないし、いやだったので、木材である程度動かないようにしていきます。

長い方の棒は天板の側面(縦)に付け、短い方の棒は天板の裏から取り付けました。

完成しましたぁ~!

畳むとコンパクトですよ~!

天板45.5㎝×80㎝、 高さ70㎝の立派なテーブルができました。

折り畳むと厚みが7センチほどなのがうれしいです。

お好きな色に塗装してくださいね!

これだけでは説明が解りにくいと思いますので、ぜひブログの方もみてくださいね!

  • 9174
  • 90
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード