★シンプルな棚を手作りしてみませんか★

息子と共同製作で、息子の本棚を作りました。
今回、本棚としての利用ですが、シンプルなので、雑貨を飾る棚にしたり、子供のおもちゃ収納の棚にしてもいいと思います(*´∀`)♪
リミアを始める前に作った作品で、途中経過の写真がないのですが、、、(;>_<;)工夫した点などを載せました。
棚を作る際の参考になれば嬉しいです☆
我が家のは、縦、横ともに、90㎝ちょっとあり、大きいですが、収納するものに合わせて、サイズは、アレンジしてみてください(о´∀`о)

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いきなり完成写真ですが、、、(^^;)))
今回作った本棚です☆

背面は、あり?!なし?!

息子のマンガや本、ゲームの収納がメインです☆(教科書は、別の場所に収納してます)
抜け感が欲しくて、棚の背面は、板で全て覆わず、それぞれの棚板の背面に、少し高さのある板を付けてます。背面全て覆うより、圧迫感ないです。また、背面なしにすると、背面からモノが落ちたりするし、棚本体の強度も弱くなるので、背面は、付けるのがオススメです☆

仕切りは、あり?!なし?!

今回は、幅約90㎝あります。
幅90㎝の板に、重さのある本の収納、、、
次第に、板の真ん中が、たわんできそう、、、と思い、仕切りを付けることにしました。仕切りを付けることにより、仕切り板が、棚を支えてくれるので、板がたわむのを防いでくれます。
そして、仕切りを付けようと思った理由は、もう1つあって、本が倒れるのを防ぐためでもあります。
全く仕切りがないと、どうしても本は倒れてしまいます。(ブックエンドを使えばいいのですが(^^;)))
仕切りを付ける事で、本がバタンと横に倒れにくくなります☆
また、本を戻す時も、戻しやすくなります☆

仕切りの場所について

仕切りですが、、、私は、DIY好きですが、特別な道具は持ってなく、近所のホームセンターで、1000円ちょっとで売ってた電動ドライバーくらいしか持ってません、、、(^^;)))
仕切りを、「田」のように、交差させて付けたかったんですが、そういう付け方が出来そうになく、、、(;>_<;)
今回のように、下の段、真ん中の段の仕切りの場所を、ずらして付けました。これなら、普通に、ネジで固定して作る事ができます。

仕切り板の奥行きの幅について

今回、本を収納するという事で、、、
写真を、よーく見て頂くと分かるかと思いますが、仕切り板の木の幅は、棚の木の幅より少し短くなっています。
この少し短くすることにより、本が取り出しやすくなります。
例えば、今回、一番下の段にある本(下の写真左)、真ん中の段にある本(下の写真右)では、本の幅が、違います。

今回、幅の広い本が入る大きさで作ってますが、幅の広い本に合わせると、幅の狭い本は、棚の奥に入り込みます。
でも、仕切り板の奥行きの幅を短くする事で、仕切り板の奥行きの幅が、棚の幅と同じ時より、本が取り出しやすくなります。
1番下の段の幅のある本の場合でも、仕切り板の奥行きの幅が短い方が、取り出しやすいです☆
そして、単行本など、小さい本は、奥に入り込んでも、上から手が伸ばせる1番上の段に収納してます。

とはいえ、単行本も、1番上に置かなくても、下の写真のように、ブックエンドで押さえて収納するのもアリです☆棚の高さに余裕があるので、どこに置いても、取り出しやすくなってます(*^-^*)

大人目線→掃除のしやすさ。動かしやすさ。

私が、作った家具、購入した家具問わず、重要視してることの1つに、自分で動かせるかどうか。というのがあります。(旦那さんが仕事で、不在な事が多いので)。
なので、我が家にある家具は、全て、私一人でも運べるものばかりです。
そして、今回の本棚も、手軽に移動できるように、キャスターを付けました。
キャスターを付けるため、底板に強度を持たせるため、底板は、板を2枚にしてます。
キャスターを付ける事によって、重たい本棚も、楽に動かせます☆

子供目線→使いやすさ。

今回のように、仕切りを付けて本を倒れにくくしたり、背板を付けて落下防止など、子供目線の使いやすいものを作る事を心がけてます☆

安全面について

我が家の家具は、あまり高いものがありません。下の子供が、今、4歳になったとこ。いつ、地震が起きてもおかしくないので、危険から子供を守るためにも、高い家具は、置かないようにしてます。
だからDIYする時も、置く場所、使う人に配慮したDIYを心がけてます。
そして、DIYしたそのモノの安全性。
以前、流行に乗っかって、100均のすのこで、棚を作りました。
見た目は、良かったのですが、100均のすのこ。どうしても、板が薄いため、釘で組み立てても、小さなネジを使って組み立てても、接続が甘くなるのか、多少グラグラが、、、(;>_<;)大人の私一人で住んでるなら問題ないのですが、当時、下の子供は、一歳のよちよち歩き。作ったすのこ棚に、もたれかかったら、、、危険かも?!と思い、即分解(^^;)))
DIYする時は、使いやすさ、グラグラしないか、安全か?!などを考えて作るようにしてます☆

DIYしている最中は、ぐっちゃぐちゃですが、、(^^;)))

どんなものを作ろうか?!どうすれば使いやすく、自分の家にピッタリなものができるだろうか?!と考えたり、作ってる最中も、とっても楽しく、できあがった時には、達成感、満足感、大切に使おうと愛着が沸きます(о´∀`о)

子供の成長や、生活の変化に合わせながら、DIY楽しんでいきたいです☆

8/28 追記

棚の材料について質問をいただいたので、追記します(о´∀`о)
一年以上前に作ったので、ハッキリと覚えてないところもありますが、、、
材料は、私がいつも行ってるホームセンターで、ホワイトウッドという名前で売られてる木材です。一般的に、SPF材や、1×4材などと呼ばれてるモノと同じかな⁉と思います。
私自身、まだまだ詳しくなくて、すみません…
材料は、かなりシンプルだと思います。
木材のカットも、ほとんど同じ長さなので、分かりやすいと思います。
一年以上前に作ったので、当時のカットしてもらった長さを忘れてしまい、多少、誤差があるかもしれませんが(((・・;)
組み立て後の、今の長さを測ってみたので、参考にしてみて下さい☆

正面からの図です。

見にくいかもしれませんが、、、
A、B、C、D、それぞれの板のサイズは、下のようになってます。

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