【連載】アトリエ(作業部屋)の壁を一面板張りに!壁面をフルに活用して作業がはかどるアトリエDIY♪

何度もDIY・セルフリノベーションを繰り返してきたアトリエを今回は壁一面板張りにしました。
壁面を全て収納に活用できるようになりました。

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野地板をカット・ワックスを塗布

この壁面に野地板を貼っていきます。

野地板の下処理について

野地板はサンダーを念入りにかけて、しっかりと乾燥させます。
乾燥をしっかりしておかないと、カビやダニが発生する場合があるそうなので、購入した時の状態にもよりますが日当たりのいい室内などで夏でしたら1週間
ほど、冬は3週間ほどしっかり乾かします。

天井から床までの長さを測り、野地板をカットします。
我が家は全長2420㎜で、野地板は1830㎜。なので590㎜でカットして、2枚を繋げます。

オールドウッドワックスをところどころに塗りました。
今回はチューダーオークを使用。
全部に塗ると大変なのでところどころでOK!
ワックスを塗ってからペイントすることでペイントがはがれやすくなって古材風にしたいときにおすすめです。

ワックスを塗り終わったらミルクペイントforウォールの
スノードロップをペイントします。

ミルクペイントforウォールには【消臭・抗菌・クリーニング・防カビ・不燃・黒板】
6つの特徴が搭載されています。

ホワイト系カラーには黒板機能はないので今回選んだスノードロップにも
黒板機能はないですがほかの機能どれを見てもうれしい限りです♪

スクラップウッド風にペイントするので、マスキングテープでところどころ養生します。

さあ、ペイントします!
ペイントの基本は同じ方向に刷毛を動かしますが、古材風に仕上げるときはあまり気にせず
右から左から思うように手を動かしちゃいましょう~♪
古材風に仕上げるコツはムラがあるようにペイントすること。
なので細かいことは気にしなくてOKなんです。

狭い部屋(我が家のことです)で大量の板をペイントするには少しづつペイントするしかないので
何度も乾燥休憩を入れます。
その都度刷毛を洗うのは面倒だし、乾ききらないので、していたナイロン手袋に入れておくと乾燥を防ぐことができます。

マスキングテープを外します。

2枚の板を繋げます。

一文字プレートを使用します。
裏側に2枚づつ木ねじで固定します。

ラブリコは他の場所に移動させるので、一度撤去します。

下地探しグッズ

壁の上下に板を設置してその板にペイントした野地板を縦に並べて木ねじで固定していきます。

そのため最初の板は必ずねじを利かせないといけないので下地をしっかり調べます。

ピラーズキャッチネオというのを購入しました。
1000円くらいでしたよ。35㎜までなら下地を探知します。

まずは下地センサーでおおよその検討を付けます。

見当がついたらキャップを押して針を入れてみます。
なんの手ごたえもなく針が全部刺さってしまったら、下地はなくモルタルの壁ということがわかります。

しっかり下地を探して下地の板を上下に設置しました!
55㎜の木ねじを使用しました。

ここからはどんどん上下の板に貼っていくだけです。
木ねじでバンバン打っていきますよ~

右側の壁にも同じように板壁にしていきます。

小窓があることで壁面が全面使えないのがネックだったので、板壁で塞いでしまいます。
ただ塞ぐのはつまらないので、家の外に向けて雑貨を飾りました。

どんどん貼ります。

コンセント部分はカットしたり、細かい部分はしっかり下準備しておきます。

完成しました!

窓を塞ぐことによって部屋が暗くなるかな?と
思ってたけどむしろこちらのほうがなぜか昼間は明るいです。
壁面をたっぷり活用できるようになって大満足です♪

家庭それぞれ自宅の問題点は様々だと思いますが、DIYによって改善できることも多々あります。
構造上仕方がないと諦めないで一工夫してみてはいかがでしょうか?

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