グリーンのある生活!本物とフェイクを上手に使いこなそう!

家の中にグリーンがあると気持ちが落ち着きますし場が和みます。
けれども日当たりを気にしたり水をあげたりと意外と手間がかかるもの。

そこで最低限の手間でグリーンを楽しめるよう本物とフェイクを上手に使いこなしてみてはいかがでしょうか?

今回は我が家で取り入れているグリーンの使いこなし方をご紹介いたします。

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日当たりが良く水があげやすい場所はグリーンが良く育ちます!

観葉植物は適度な光を欲しがるものが多いので、カーテン越しに日が当るところが一番スクスク育つような気がします。

リビングで育てているグリーンは部屋に入る日を浴びてしっかり育っています。さらにすぐそばにキッチンがあるため気がついたら水やりがすぐできるのもいいところ!

毎日成長を観察しているので水をあげるタイミングにもすぐ気付く事ができます。グリーンを育てるには最適な場所だなと思います。

キッチンも水やりしやすいので育ちやすい!

我が家のキッチンはオープンなので割と日が差し込む場所です。
よってグリーンを育てるにはこれまた最適。

さらに水やりしやすく、小さな鉢などはキッチンの水道から直接水を注いで育てています!

すぐお手入れできる場所にあるというのもいいのかもしれません。

日当たりのない洗面所や玄関はフェイクが向いています!

我が家の洗面所は北側にあり、明るくはなりますが日は入りません。

水をすぐあげることはできますが、日が当たらないと植物は育ちません。
よってここではフェイクグリーンを置いて楽しんでいます。

窓がなかったり、日が当たらない洗面所にグリーンを置きたい場合は断然フェイクグリーンがおすすめ!

同様に、玄関にグリーンを置く場合も日当たりを考えて選びましょう。

フェイクであってもグリーンがあれば、寂しげになりません。
清潔感もありながら清涼感まで感じる事ができますよ!

トイレは意外と過酷な環境!

冷暖房が最も届きにくい場所がトイレです。
冬場はとても寒く、夏場は熱がこもって気温がとても高くなってしまいます。
また日当たりが悪い場所に作られていたり、窓がなかったりと植物にとっては過酷な状況だったりします。

気温差が激しく日当たりが望めない場所は、植物を育てるには不向きです。
そんな場所にはフェイクグリーンがおすすめ!

トイレは狭いためフェイクグリーンを近くで目にすることになります。
より本物っぽさにこだわったフェイクグリーンを選びましょう。

本物のグリーンを育てる場合、その植物が家の中で育ちやすいものかどうか種類を選ぶのも重要です。

育てているうちに水やりのタイミングがつかめてきたら、それはもう馴染んだ証拠!
育てる楽しみをぜひ味わってください。

フェイクグリーンも場所を選んで取り入れれば立派なインテリアになります。今はより本物に近いリアルなフェイクグリーンがたくさん出回っています。手間がかからない分、色や見た目などお好みのものを取り入れてはいかがでしょうか。

家の中にグリーンがあると落ち着きますよね。
手間を最小限に抑えながら、グリーンのある生活をぜひ楽しんでいただけたらと思います。

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横浜の整理収納アドバイザー。整理収納アドバイザー2級認定講師です。「収納はシンプルで使いやすくて快適で、そして美しく」をモットーに、いかにラクできるかを常に、そ…

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