部屋干しのアイデアまとめ。これで雨の日の洗濯のお悩み解決!

雨の日のお洗濯は部屋干しが必須! でもなかなか乾かなかったり、スペースがなかったり、部屋干し独特の臭いに困ったりと部屋干しの悩みは尽きませんよね。そこで今回は悩みを解決してくれる部屋干しアイデアをご紹介。じめじめしたお天気でも、部屋干しで洗濯物を乾かして快適に過ごしましょう。

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省スペースで早く乾く! 驚きのタオルの干し方

高温多湿な日本の夏。とくに雨の日は洗濯物が乾かず、主婦にとっては悩みどころ。梅雨が明けても真夏のゲリラ豪雨で干した洗濯物が台無しに! 

そこで今回は、じめじめしたお天気でも、部屋干しでカラッと洗濯物が乾くアイデアをご紹介。まずは、部屋干し臭が出やすいタオルの干し方からみていきましょう。タオルの中でもバスタオルは、干すときに場所を取るのが難点。洗濯物が多い日や、限られたスペースの浴室乾燥では場所がない! なんてことも。

そこでおすすめなのが、uchiblogさんのアイデア「ハンガー干し」です。

バスタオルの短辺をハンガーの上からマントのように羽織らせて、洗濯バサミで真ん中を留めるだけ。これなら横に場所を取らずに効率よく乾かすことができますね。

▼詳しいアイデアはこちら▼

意外なスペースが部屋干しに使える!

部屋干しの大きな悩みのひとつが「スペースの確保」。浴室乾燥やランドリースペースでは間に合わず、リビングや寝室を利用して干している方も多いことでしょう。そこでおすすめなのがakane.920さんのアイデアです。〔ダイソー〕の《かもいフック》の優秀すぎる使い方をご紹介!

使い方はとっても簡単。《かもいフック》を鴨居の幅に合わせてネジを締めていくだけ。フックの上に突っ張り棒を通すため、突っ張り棒の長さに合わせて《かもいフック》をもう一つ取り付けます。

《かもいフック》と突っ張り棒の組み合わせでしっかりハンガーをかけることができました! 部屋干しスペースも増えてとっても便利になったとのこと。エアコンの風が当たる場所を選べば乾きも早くなりますね。

鴨居以外の場所も部屋干しスペースに! akane.920さんはボトルハンギングフックをカーテンのふさかけに取り付けてスペースを確保しているのだそう。

2つ掛けたらフックの部分に突っ張り棒を乗せれば完成。ハンギングフックと突っ張り棒で窓際が簡単に物干し場になりました! 

▼詳しいアイデアはこちら▼

突っ張り棒でどこでも部屋干し♪

部屋干しの強い味方といえば「突っ張り棒」。床置きタイプもよく使われますが、床のスペースを確保する必要があり、生活動線を妨げてしまうことも。ちびおかさんは、《ニトリ》の強力突っ張り棒を使って省スペース&からり干しを実践しているそうです。

濡れた洗濯物は思いのほか重く、大量に干すとなると突っ張り棒が弛んでしまうことも。《ニトリ》の突っ張り棒のサイズは178~283cm、耐荷重は178cm時/25kg以下、283cm時/12kg以下なので、たっぷり干すことができますよ♪

室内干しで気になるのが生乾きの臭い。ちびおかさんは扇風機の風をあてて早く乾かせるようにしているのだとか。除湿機やエアコンのドライ(除湿)機能をってもOK。

扇風機の風でハンガー干しにした衣類が動いてくっついてしまう場合は、突っ張り棒に「隙間風防止テープ」を貼ると、ハンガーが動くのを防ぐことができます。テープを貼るだけでハンガーがまったく動かなくなるので、とってもオススメですよ♪

▼詳しいアイデアはこちら▼

部屋干しをオシャレに♪ カーテンBOX風な物干しをDIY

部屋干しで厄介なのが大きなシーツやタオル。そこでrumiさんが考えたのが原状回復可能な《ディアウォール》を使った洗濯干しのアイデアです。

カーテンレールの両端に《ディアウォール》を設置。次に1×4材をカーテンレールが隠れるように留めます。

次に、〔ダイソー〕の《エレガント棚受け》をビスで留めていきます。デザインに凝ったものなら洗濯物を干していないときもインテリアの雰囲気を損ねないのでおすすめですよ。

取り付けたエレガント棚受けの輪になっている所に突っぱり棒を通します。2枚干してもしっかり間があって大きなシーツも重なりあうことなく同時に2枚干すことができました!

壁や床を傷つけない《ディアウォール》を使ったアイデア、ぜひトライしてみましょう!

▼詳しいアイデアはこちら▼

気になる生乾き臭とおさらばしよう!

部屋干しをすると気になるのが生乾き臭。その正体は人の肌に常在する菌だということをご存知でしょうか。この菌は湿気や皮脂汚れが大好き。

一見、洗濯をして汚れが落ちた洗濯物も、目には見えない皮脂汚れが残っていることがあります。そこに部屋干しの「長時間乾きにくい=湿気が多い」条件と重なってが爆発的に増えてしまうのです。その繁殖した菌こそが生渇き臭の正体!

それを取り除くためにはまず、洗濯機内を除菌することが大切。Fujinao(フジナオ)さんは酸素系漂白剤一袋と45〜50℃のお湯で洗濯槽の洗浄をし、カビを除去しているそうです。

加えて、皮脂汚れをしっかり落としたいときは、水よりも40度くらいからの温度から皮脂汚れは落ちやすいのだとか! お湯で洗浄できる機能がついた洗濯機であればぜひ利用を。機能がない場合は、シャワーヘッドでお湯を取り入れるという方法もありますよ。

菌は湿度が大好きなのでできるだけ早く乾かして増殖を抑えるのがポイント。強力タイプの突っ張り棒で専用の物干しを設置し、乾きやすい干し方で干すようにしましょう。

フード付きのパーカーはフード部分が重なって乾きにくいのでハンガーではなくピンチハンガーなどに逆さに吊るすと乾きが早くなるそうです。

ジーンズもポケット部分が乾きにくいので裏返しにして干すことで効率よく乾かすことができますよ。

シーツやバスタオルなどの大物はカーテンレールを使う方法も。使うのはS字フックと洗濯ばさみだけ。これならば大物も簡単に干すことができますね!

▼詳しいアイデアはこちら▼

部屋干しでも乾くシーツの干し方

部屋干しの悩み、シーツの欲し方のアイデアをもうひとつ。整理収納シンプルライフ矢部裕子さんは、2本の洗濯ハンガーを使ってシーツをからりと乾かしているそうです。ある程度の重さに耐えられるものがベストなので、薄いハンガーの場合は2本を重ねて使いましょう。

干し方は、シーツの端をハンガーにくるっとひっかけて洗濯ピンチで留めます。もう一方の端も同じように、ハンガーにくるっとひっかけて、洗濯ピンチで留めます。

洗濯物が溜まって干す場所がない、というときもぜひ参考にしてみてくださいね。

▼詳しいアイデアはこちら▼

部屋干し周囲の収納活用方法☆

部屋干しするとなると、ランドリーグッズがリビングに侵食し、ごちゃつきが気になってはいませんか? とくに湿度の高い時期は頻繁に室内干しをするため、出し入れが面倒でリビングに出しっ放しなんてことも。

colin@kiba☆さんは、そんなごちゃつきを〔セリア〕の収納アイテムで解消! 一年を通して部屋干しという方も必見です!

使用するのは〔セリア〕のフタ付きプラスチックケース。洗濯バサミなどの細々としたものをスッキリ収納♪ ラックにキャスターが付いてるので移動も簡単! プラスチックケースにフタも付いているので中のごちゃごちゃも目立ちませんね。

▼詳しいアイデアはこちら▼

たくさん干したい! 100均でそろえる便利雑貨

うっかり溜めてしまった洗濯物。一気に干したいけれど場所がない! そんなときは100均のアイデアグッズが重宝します。miyukoさんが「これは使える!」と実感したアイテムをご紹介しましょう。

まずは〔ダイソー〕の《プラスチック ズボンハンガー3段》。タオルやズボン干しにとっても便利なのだとか!

この3段のハンガー、一番上と真ん中のハンガーの部分が前後どちらにでも3段階でリクライニングするスグレモノ。最大3枚タオルが掛けられて、一枚一枚の間に空間ができるため、乾きやすくなるというわけです。

バスタオルやズボンも、洗濯バサミで固定すると空間ができ、乾きやすいとのこと。メンズサイズのデニムなど、ぜひお試しあれ♪

▼詳しいアイデアはこちら▼

部屋干しの悩みをスッキリ解消!

ご紹介したアイデアを取り入れることで、部屋干しのスペース問題、臭い、乾きにくいなどが解消されそうですよね。100均のアイデアグッズや干し方の工夫で、洗濯によるストレスをフリーにしちゃいましょう!


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