++壁紙を使ってキッチンカウンターをカフェカウンター風にDIY++

オーブンレンジを新調したところ、以前の物よりサイズが大きくもともと置いてあった場所に収まらなくなってしまった為、オーブンレンジの収納を兼ねたキッチンカウンターを作ってみました。

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材料 1

構造用合板
135cm×51.5cm 1枚
107.5cm×51.5cm 1枚
107.5cm×5cm 2枚
厚み 2.4cm

色を塗る

カインズホームのステインカラーのウォルナットを塗ってからクリアを塗りました。

材料 2

秋田杉針葉樹合板 
2枚の長さ=125cm×107.5cm

針葉樹合板は90cm幅なので107.5cmになるようにサイズを合わせて切りました。

二枚の針葉樹合板をボンドで接着した後に角材(4.7cm×1.7cmの胴縁)でつなぎ合わせます。

角材は後で、カウンターを取り付けるためのL字棚受けの補強用としても使用します。

壁紙屋本舗さんの貼ってはがせるリメイクシートHatte meのメトロタイル柄のグレージュを貼ります。

側面の板と底板をビスで固定します。

側面から80cmの所に図のサイズの構造用合板を取り付けます。
この幅が後で取り付ける引き出しのサイズになります。

ワイヤー籠の引き出しを作ります

材料 3

・1×6 長さ80cm3枚(以前のカウンターに使用していた廃材)
  1×6を3枚だと 49cmならないのでサイズを合わせて切ります。
・ダイソーのワイヤー籠 2個
・1×6をつなぎ合わせる為の角材2本
・ダイソーの角材1本
・配線隠し 4本

ダイソーの角材の両側に配線隠しをビスで取り付けます。
残りの2本にはあらかじめビスを取り付けておきます。

1×6をつなぎ合わせます。
つなぎ合わせた角材に配線隠しを取り付けます。
この配線隠しをレールとして、ワイヤー籠を引き出しとして使用します。

底板から64.5cmの所に引き出しを付けた1×6の板を取り付けます。

ラップ収納を作る

材料 4

・ダイソーのワイヤーネット 2枚
・ワイヤーネット取り付け金具
・ダイソーのティッシュホルダー3個
・41×39cmの構造用合板
  (裏側にスライド式金具を取り付けてあります)

ミッチャクロンをスプレーしてから黒のスプレーで塗装します。

カウンター本体の側面と、新たに取り付けた構造用合板にワイヤーネットを取り付けティッシュホルダーも取り付けます。

スライド式オーブンレンジ台を作ります。

材料 5

51×48cm の針葉樹合板 一枚
長さ30cmのスライド式金具

ステインカラーで塗装してあります。

①針葉樹合板の側面と、②取り付ける場所の側面に金具を合わせながら取り付けます。
レールの長さの分だけスライドします。

引き出しを作ります。

材料 6

①79.5×30cmの針葉樹合板
②12.5cm幅×47cmの野地板  2枚
③6.5cm幅に切った野地板×47cm  2枚
④12.5cm幅×74.5cmの野地板  1枚
⑤6.5cm幅に切った野地板×74.5cm  1枚

・46cm×74.5cmのベニヤ板 1枚
・74.5cmの角材  2本
・42.5cmの角材  2本

野地板をペイントしてからボンドを付けて金具で固定して繋げます。

外側にスライドの金具を取り付けます。

引き出しを組み立てます。

引き出しを入れる部分の側面にもスライド式金具を取り付けます。

引き出しに取手も取り付けます。

引き出しの前板以外短くした(材料6参照)理由は、引き出しを引き出した時にワイヤー籠が引っかからないようにしたからです。

死角部分に収納棚を作る。

材料 7

・針葉樹合板 42.4cm×47cm 2枚
・長さ42.4cmの角材 4本

・針葉樹合板 105cm×42.4cm 1枚

画像参照

※1この時点で壁紙を貼った針葉樹合板をビスで留める。
*1→画像右下

収納棚の扉を作る

材料 8

画像参照

角材をボンドで接着してから頭のない釘を打ちます。

①グラフィティーペイントのBLACK LILYを二回塗ります。
②ペーパーで角をヤスリます。
③蝶番を取り付ける為マスキングテープで仮留めする。
④材料1の角材に取り付けてから本体に取り付ける。

カウンターを取り付ける

材料 9

・93.5cm×22.5cmの構造用合板一枚(角を落とします。)
・ブロンズ色のL字型棚受け 2本

iPhoneの水平器のアプリでL字型棚受けを取り付け、構造用合板を取り付けます。
L字は材料2の裏に取り付けたつなぎに合わせてビスで固定します。

完成です!

オーブンレンジの熱がこもらないようにスライド式にしました。
上から見たらわかるように横の部分を少し空けてあります。

構造用合板や、野地板など家にあるものを使いました。
材木のカットする機械も自宅にあるので加工ができますが、自分で加工するのは大変だと思います。
今回は大きな物を作成したので、同じ材料で作成するのは大変なことなので、壁紙を貼ってカウンターにする所やオーブンレンジの台がスライドであること、ラップの収納や、ワイヤー籠の引き出しなどを参考にしてもらえたら良いかと思います!
オーブンレンジを使用するときは必ずスライドを引き出しましょう。

最後までご覧頂きありがとうございました!

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