犬好き、猫好きにはたまらないドギー&キティ・クッション

誰もが愛するワンちゃん、猫ちゃんのデザインを繊細な刺繍で立体的に表現しました。プリント生地だけのクッションとは違い、今にも歩み寄ってきてくれそうな、そんなリアル感が漂っています。

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Cushion Collection "Doggy & Kitty"

部屋のアクセントとしてハッ!と目を引くような、そんなクッションを作りたい。誰もが愛するワンちゃん、猫ちゃんのデザインを繊細な刺繍で立体的に表現しました。プリント生地だけのクッションとは違い、今にも歩み寄ってきてくれそうな、そんなリアル感が漂っています。

ソファーでくつろぐ時、椅子で食事や作業をしている時、ベッドで眠る時、床でゴロゴロする時、
いつでも、どこでも、自分のいる場所に連れて行きたくなるワンちゃん、猫ちゃんたちです。

ポップな色使いで楽しくカジュアルに。でも、刺繍と細部まで凝ったデザインは上質に。ユニーク、且つ繊細なデザイン・ファブリックにこだわる、Karmieならではの商品です。

Doggy Collection

伊達めがねと蝶ネクタイでスタイリッシュにキメたレトリバー。ワンちゃんのかたちそのままの中材入りクッションです。すべて繊細に刺繍されたレトリバーは、立体的で存在感があります。

レトリバーのクッションカバーです。スタイリッシュなグレーにブラックドットの生地に映えます。

水玉のスカーフを巻いておすまし顔のチワワ。イエローのデザイン生地がポップなクッションカバーです。

トレードマークの長く垂れた耳元を花輪で飾ったバセット・ハウンド。ブルーのチェック生地のクッションカバーです。

Kitty Collection

オレンジの伊達めがねで知的な印象のショートヘアー。背景のかわいい花柄のプリント生地とマッチしています。猫のかたちそのままの中材入りクッションです。カラフルな刺繍で彩られたショートヘアーは、立体的で存在感があります。

タータンチェックのキャップを斜めにかぶったペルシャはおしゃれ好きな猫。背景はプレーンなコットンのベージュ生地です。猫型の中材入りクッションです。

レッドの伊達めがねで知的な印象のショートヘアー。背景のポップなグラフィックデザイン生地とマッチしています。

ブルーのフェザーが付いたゴージャスな帽子をかぶったキティはその名もクイーン。艶のある生地がリッチな雰囲気を加えています。

頭には王冠、首にはフェルトの蝶ネクタイをまとったキングキティ。毛並みの繊細な刺繍が、威風を強調します。

ハンドメイドでしかできないデザイン

ポップで色彩感豊かなデザインに、何だか不思議な個性のあるテイストに特徴があるクッション。このアニマルコレクションは、主にヨーロッパのインテリアショップ向けにデザインされたもので、Karmieでは第1弾のドギー&キティ、第2弾のアニマルたちと、全17種類を別注オーダーしてます。ベースのアニマル型に施す装飾や、背景の生地デザインなど、Karmie限定の仕様になってます。ひとつひとつ丁寧にプリントされた下絵に、熟練の職人が繊細な刺繍で彩るアニマルは、おしゃれでこだわりのある部屋づくりにぴったりのアイテムです。

プリントというと、マシンでさくっとできちゃうイメージがあるかもしれませんが、実はこれがかなり手の込んだ作業。巨大なハイテクスクリーン機で専用紙にプリントした絵型を、実際の製品生地に写していくんですが、写実絵画のように活き活きと描かれたアニマルたちを布生地に正確に写すのは、高度な技術と手間がかかります。さらにプリントされた生地に毛並みや装飾を刺繍で表現するのは、これまた極めて細やかなテクニックが必要です。間近で製造工程を見ちゃうと、もうオススメしないわけにはいかない。それがこのアニマルクッションです。

このコレクションを製造しているのは、インドの首都ニューデリーにある工場で、ハンドメイドのクッション類を専門にしてます。また工場の近くにファッションデザインの専門学校があって、街にはセンスのいい学生をよく見かけます。この工場も、伝統的なハンドメイド技術もさることながら、一番のセールスポイントはやっぱり斬新なデザインですね。デザインに不思議な個性を感じるのは、既存のジャンルにとらわれない創造的な構成や色使いに魅了されるから。プラス、刺繍や異素材の装飾などで立体的に表現されると、特別感とか、他では入手できない感がハンパないです。

工場では、生地や糸など材料の製造から最後の梱包まで、すべてを自社で行っているので、工場で働くスタッフたちは、わが子を産んで、育てて、送り出すまで、全部自分たちだけでやっているという、熱い思いをもっています。Karmieはその思いをお客様へお届けします。(ちなみに上の写真は、検品の様子。右端に、”ボス感”出しまくりのおじさまがカメラ目線をサービスしてますが、今回工場内を隅々まで案内してくださったチーフ。正体はとても優しいジェントルマンです。)

最後にお伝えしたいのは、この工場が昔ながらの伝統的な機械を駆使して製造していること。そもそもインドは古くから良質な綿の産地であるだけでなく、綿織物などファブリック商品の一大生産地として世界に知られており、現在も欧米のインテリアファブリックの多くは、インドで生産されています。最新設備をそろえた大きな工場もありますが、今回の工場のように伝統的な製法にこだわりを持つメーカーも結構います。

手作業の多い伝統的な製法でつくられたファブリックは、素材そのものの風合いが強く、ナチュラルで素朴な質感にあふれています。また、細やかな刺繍や装飾などは手作業でないとできません。ハンドメイドならではのデザインを存分にお楽しみいただけるアイテムです。(レトロな機械は、それだけでも貴重なアンティークのようで、工場の視察中は、まるで博物館にいるかのようでした。)

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