乗り物おもちゃの汽車に連結する貨車

乗り物おもちゃの汽車に乗って遊ぶ息子を見て、汽車に連結できる貨車を製作することにしました。汽車に合ったちょうど良いサイズ感の貨車が出来ました。貨車にぬいぐるみや荷物を載せて遊んでいます。

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乗り物おもちゃ

子供が乗れるおもちゃは色々な種類があります。
私が子供のころ、プラスチック製の自動車がお気に入りだった記憶があります。
わが家の息子のおもちゃも購入時は色々調べて悩みました。
その結果、野中製作所の木's 乗用ポッポを購入しました。
木で出来た汽車です。
木にこだわりたかったこと、このデザインが気に入ったことが決め手です。
同じシリーズにバスもありましたが、悩んだ末に汽車にしました。

伝い歩きをする頃に購入し、2年以上経った今でもお気に入りのおもちゃです。
これが影響しているのか、電車が大好きになってしまいました。

貨車の製作

息子がいつものように汽車に乗って遊んでいるのを見て、貨車があったらおもしろいかもと思いました。
汽車は客車や貨車を引っ張るものです。
機関車だけでは物足りないですよね。
ということで、この汽車に連結できる貨車を製作することにしました。

構想

大事なのはサイズ感です。
せっかく良い感じの汽車なので、バランスの取れた貨車にしたいです。
考えた結果、サイズは以下のようにしました。
幅:17cm(汽車と同じ)、奥行:33cm、高さ:10.7cm
大きすぎると、小回りがきかなったり、重くなって、動かしにくくなることが考えられます。
小さすぎて、せっかくの貨車に荷物がちょっとしか載らないのも寂しいです。

材料

材料は1X4材とパイン材です。
どちらも家にあった端材を使って製作しました。

製作

まずは上のサイズに端材を丸ノコでカットします。
カットした断面の角はかんなで面取りし、人や壁にぶつかったときのダメージを抑えられるようにしています。

底板と枠、枠同士をねじ止めしただけの簡単構造です。
先にパイン材に載せた状態で枠同士をねじ止めし、枠をパイン材にねじ止めしました。
先に枠と底板を固定してしまうと、枠同士のねじ止めで仮に隙間ができてしまった場合に、枠が反ってしまうおそれがあります。

車輪はゴムのキャスターを底板に取り付けました。
前方は回転式、後方は直進のものを使用しています。
全て回転式だと、貨車だけ自由に動きすぎると思い、こうしています。

連結は紐を通す穴をあけておき、汽車とひもをむすべるようにしています。
リアリティを求めて金具みたいなもので連結できたらよかったですが、指など挟んで怪我をする恐れもあったので、紐で結ぶだけにしました。
乗って走らせるときには、勢いで汽車と貨車がぶつかりますが、これで良しとしました。

まとめ

急な方向転換は無理がありますが、息子は気にもせず無理やり曲がっています。
貨車を増やすことも考えましたが、さすがにちょっと邪魔になるだろうと思ってやめました。

貨車にぬいぐるみをのせたり、荷物を載せたりして、運転手さんごっこや車掌さんごっこをして遊んでいます。

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