初めてのウッドバーニング★ガーデンサインプレートをDIY☆

お庭にサインプレートを作りたくて、ハンダゴテと端材を使って初めてのウッドバーニングに挑戦してみました。

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材料です!

ハンダゴテ 40wのもの
カーボン紙 100均
杉の荒板 3枚 縦10.5cm横35〜40cm厚さ1cm(お好みで)
流木 90cm(なければ角材などお好みで)

作り方

デザインを作成。

PCでつくりたいロゴを作成し普通紙にプリントアウトする。

願望も込めてBEACH PARK CAMPにしてみました(笑)

木のバランスに合わせたお好みのフォントや大きさで作ってください。 
ちなみにエクセルで作りました。

板にカーボン紙をあてて、プリントアウトした紙をのせてボールペンで上からなぞる。
しっかり力を入れて転写できているかチェックしながら行う。

ハンダゴテの電源を入れ、温度が十分に上がったら板にコテをあてて焼き作業をしていく。
先端は非常に熱くなるので、火傷に注意しながら行ってください。
今回はたまたま柔らかい杉板の端材を使いましたが、硬めの板より柔らかい板のほうがバーニングしやすいです。
また、節の部分は硬いので、時間をかけて焼いていきます。
また、直線部分は端材を当てながら行うとまっすぐ綺麗に仕上がります。
間違ってしまっても、ヤスリで削れば修正できます。

焼き作業が3枚完成しました。
今回はアロー型のサインプレートにするので、写真のようにカットしてヤスリがけします。

ガーデンサインの支柱は海で拾った流木で作ります。

後ろ側からビスで留めていきます。

このほうが表からビスが見えず見栄えがよいです。難しければ、表からでも大丈夫です。

流木でなくてもホームセンターの角材等でも代用可能です。

なるべく同じような色の木材で合わせたほうがしっくりきます。

完成しました!

早速お庭の隅に挿してみました。

手書き感がでていて工業製品にはないクラフト感と流木の自然な曲がり具合がいい味をだしています。

我が家は下町ですが、ナチュラルな雰囲気で南国感が少し増しました(笑)

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます。とっても簡単にできるので是非チャレンジしてもらえると嬉しいです!

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