子どもには1人1箱の”想い出ボックス”!こんなものが入っています!!

要不要の判断は子どもたちもそれぞれで。
”想い出ボックス”に入れるモノを想い出の品に限定しないことで、手放すタイミングを自分で決めれるようになりました。
ただ捨てるではなく、物との付き合い方・距離感が大切!

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要・不要の判断は子どもにおまかせ!

思い出のモノ・処分に迷うモノ、大人でも子供もあると思います。「子どものモノは勝手処分する?」という話題が時々出ますが、わが家ではNO!
その代わり、1人に1箱”想い出ボックス”を用意して、それぞれで要不要を判断してもらい、管理しています。
ルールは「フタが閉まる量にする」の1つだけ。

”想い出ボックス”には何が入っているの?

右が長男のボックスで、左が次男のボックス。

”想い出ボックス”のボックスの中に何を入れるかは本人次第。

中身は、学校で作った凝った作品だったり、行事で使ったモノ、小さなころのお気に入りのおもちゃも入っていたります。

よくよく見ると長男のボックスには赤ちゃんのときに来ていたワールドカップデザインのロンパースと主人が初めて長男にプレゼントしたサッカーボールのボロボロにへしゃげたモノが入っていたりもします。

”想い出ボックス”には想い出のモノだけでなく

実は、”想い出ボックス”という名前を付けたのですが、想い出とは遠いものも(笑)
捨てるかどうか今は迷うおもちゃや折り紙の作品なども入っていたりします。

しばらく、ここで寝かせておくと数か月後何かの拍子で明けた時に、あっさり処分することになったり、余計に大切に思えて”想い出の品”のカテゴリーに入るものも。

モノとの距離感を時間が解決してくれるのを感じています。

無理に捨てようとしなくても、仕組み1つで
手放したい・手放そうと思えたそのタイミングで手放すことができるのかもしれませんね。

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