旗竿敷地でも自然光あふれる家を実現! 天窓と中庭と高い天井の2階リビングで解決(さいたま)OUCHI-21

埼玉県に完成した旗竿敷地に建つ木造住宅です。
敷地は2m巾で接道した旗竿敷地で、お施主様の希望は小さな中庭があり、室内の床仕上げをモルタル土間としたい事、浴室をワンルーム的に広く取りたい事、愛犬の留守番が快適にできるようなプランであること、等でした。外観は石川淳のデザイン特徴であるオウチ型をご希望いただき、シンプルな外観はオウチシリーズと同じ仕様で設計しました。
玄関ドアを入ると小さな、前庭(外部)があり、そこからアトリエ、寝室、浴室、と配置し、明るい2階にリビングダイニングを配置しています。

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巾2mの敷地延長部分の奧にある切妻型の家
ドアを開けると中庭に出ます。
2階のリビング。
天窓からの採光で室内は落ち着いた明るさになっています。
ガラスのパーテーションは階段の手摺り代わりの壁です。
左の腰壁の中は1階の吹抜部分です。
天窓の光を1階まで導く工夫です。
2階は手前のリビングで真ん中の階段の向こう側にダイニングキッチンがあります。
勾配天井は外観のイエ型をそのまま表していて、高い天井高は開放感にあふれます。
ダイニングは中庭に面しています。
イケアのキッチンを採用しました。
外の玄関ドアを開けるとこの中庭に出ます。
中庭に面してはモルタル土間床で大開口のある趣味室があります。
玄関中庭には愛犬の遊び場でもあります。
黒の作り付けベンチの中には水道と散歩のグッズが収まります。
置きバスを採用したワンルーム式のサニタリーです。
天井の光は2階リビングの上の屋根天窓から取り込んだものです。
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