昭和なハンガーラックをDIYでカッコよくリメイク

昭和時代に流行った古いハンガーラックを義理の母より戴きました。そのラックをDIYでカッコよくリメイクしてみました。リメイク後のハンガーラックを見て、最初は「要らない」と言っていた息子が、使ってくれることになりました。

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古いハンガーラックを戴いたので・・・

義母より、昭和時代に流行したハンガーラックを戴きました。収納やラックは必要なものなので、要るだろうと思っていましたが、子供二人がBEFOREの状態を見て、使おうとしませんでした。

そこで、DIYでなんとかカッコよくリメイクしてみることにしました。

BEFORE

BEFOREは、こんな状態です。
そのままでも十分使えますが、デザインがやはり少し古くて、おそらく白かったであろう部分も経年変化で黄ばんでいました。

準備するもの

★ミッチャクロンマルチスプレー
★艶消し黒のラッカースプレー
★シルバーのラッカースプレー
★ステンシルプレート
★アンティークワックス(ウォルナット)
★黒いペンキと茶色のペンキまたはアクリル絵の具(今回はダイソーのナチュラルミルクペイントの黒、ターナー色彩のビンテージワインを使用)
★スポンジ
★リメイクシート(今回は、キッチン用を使用)
★ドライバー

作り方

ラックはスチール製ですので、スプレーののりを良くするために、ラックをきれいに拭き取り、良く乾かしてから、ミッチャクロンマルチスプレーをします。

白い部分を塗装しようと思いますので、ワイヤーネットと背のフック部分、ハンガーバー、取り外したフック、引き出しにミッチャクロンマルチスプレーをしました。

ワイヤーネットは、新聞紙を当てながらスプレーしました。

ハンガーバーにもスプレーをします。



※フック2個にもスプレーしましたが、後にシルバーに再塗装します。

背のフック部分にはシルバーのラッカースプレーを吹き付けました。

こちらは、範囲が広く塗装が大変なのと変化を付けるという両面から、リメイクシートを貼ろうと思いました。
あいにく家にキッチン用のものしかなく、それを貼ることにしました。

サイズを測って、シートをカットします。

ずれないように角を合わせて、端の方から剥離紙を剥がしながら、できるだけ気泡を入れないようにぴったりと押さえ貼っていきます。

気を付けていても気泡が入ってしまった場合は、針や安全ピンで気泡を突き刺し、空気を抜くとフラットになります。

引き出しも前面と側面だけスプレーしました。

良く乾かします。

天板部は、錆び風にスポンジにアンティークワックスを付けて汚します。

天板を元のように取り付けます。

横に倒してから取り付けると一人でも取り付けやすいです。

取り付けたら、ラックを立てます。

最初黒に塗装していたフックは、シルバーの色の方が良かったので、部屋の中に入れる前にラッカースプレーを吹き付けてシルバーにして、乾かしておきました。

天板同様、アンティークワックスで汚します。

引き出しも同様にします。

シルバーのままでは、きれいすぎたので、アンティークワックスで汚したことで、全体のテイストがまとまりました。

好みで、さらに錆び風塗装を加えて、好きな言葉をステンシルします。

できあがり

できあがりです。

昭和なハンガーラックが、男前な感じのハンガーラックに生まれ変わりました。

模様替えで側面が見えることもあるかもしれないので、サイドにもステンシルしました。


DIYでカッコよくなったハンガーラックを見て、息子が
「これなら使ってもいい!」
と、言ってくれました~~(*´▽`*)




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最後までお読みいただきましてありがとうございました。


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