リビングのキッズコーナーを模様替え

絵本を自分で見たりする機会が増えた次女の成長に合わせて、取り出しやすく片付けがしやすいように長い棚板をあわせて模様替えをしました。

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ウッドボックス2つに、お絵かきがしやすく大きめなサイズの天板をのせていたのですが、自分から本を出し入れする際、天板の奥行きがあるせいで、絵本を取りにくそうにしていました。
そこで、今までよりも長さがあり、お絵かきができるだけの幅28cmの板材を天板に使うことにしました。

before

after

3人がけソファの裏側に配置をかえることにしたので、天板の長さは、120cmの板材を選びました。天板は、ホームセンターで買える1枚のカット板材。
オイルステインで塗装し、角は丸くカットしてサンドペーパーで研磨しました。
今まで使っていたウッドボックスを2つを120cmの天板にあわせて両端に設置し、木ネジで天板を固定しました。
ソファ裏にあるおもちゃや本棚のスペースはソファの高さよりも低くしてあるので、リビングからは見えないようになっています。

真ん中に間が空くので、ちょうどよく収まった100円ショップのスクエアボックスを2つ重ねて収納しました。
中には、ねんどとパズルを収納。天板には汚れ防止に100円ショップで購入したテーブルクロスを引いています。

スクエアボックスを奥に収納できたので手前に椅子を置いて座っても足が入るようになっています。

絵本はとりやすくなるように赤ちゃん向けのものを処分して、余裕があるように隙間を作りました。たまりやすい絵本は、成長に合わせて見直し、子供でも片付けがしやすいようにしました。

奥にあったウッドボックスは使いやすいようにセリアのキャスターと取っ手を両端につけてリメイクてみました。

ダイソーのキャスターを底に合わせて付属のネジで固定します。

セリアのアンティーク風取っ手を両端に木ネジで固定しました。

狭い空間に置いているのでこのまま広いスペースに移動して、遊ぶことができ片付けや掃除の際も便利です。

長さのある天板を使うことで、机としてお絵かきをしたり、ねんどをしたり、本を読んだり使い勝手がよくなりました。本も探しやすく、しまいやすくなったので、お片付けを自分でする習慣も徐々に覚えてできるようになってきました。
ウッドボックスはホームセンターで購入でき、横にすると2.3歳までにちょうどよい高さになり、縦にすると5.6歳に使いやすい高さになるので、簡単に机を作ることができ、模様替えにも使いやすいです。
成長に合わせて考えたリビングのキッズコーナー。参考になれば嬉しいです。

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