マステ愛好家は注目!まっすぐ切れるテープカッター《カルカット》の実力とは?

今やDIYの必須アイテムと言っても過言ではないマスキングテープ。そんなマステが、スパッとまっすぐ切れるアイテムがあったとしたら便利ですよね。実は……それを可能にする魔法のアイテムが《カルカット》なんです。編集部でその実力を試してみましたよ♪

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テープの切り口がギザギザにならない《カルカット》

《カルカット》という製品名をどこかで聞いたことがある方もいると思います。セロハンテープのテープカッターとして、オフィスや学校などでよく使われているのが、〔コクヨ〕の《カルカット》なんですね。

今回テストしたのは、その《カルカット》のマステ専用品です。クリップタイプになっていて、マステに付けたままでも使用できちゃいます。

さらに……刃先がストレート形状で、切り口がキレイにまっすぐなのがポイントなんですよ♪

サイズは2種類。プチプラでお財布にも優しいですよ♡

マステ用のカルカットには、幅10〜15ミリ用と幅20〜25ミリ用の2種類があります。カラーはホワイト、ピンク、ブルーの3色。

内径30mm未満や長さ10mを超えるテープには使用できない場合があるということですが、普通に100均で販売されているマステなら、まずこの条件からはみ出ることはありません。

お値段もプチプラで、コクヨのネットショップでは幅10〜15ミリ用が388円(税込・以下同)、幅20〜25ミリ用が410円です。(2018年7月6日現在)

ちなみに幅10〜15ミリ用の正式名称は《テープカッターカルカットクリップ 10~15mm幅用 ホワイト》です。

さっそく使ってみましょう!

10〜15ミリ幅用の《カルカット》をテストしてみます。まずは、マステをクリップで挟み込みます。使用したマステは《キャンドウ》で購入した15ミリ幅のタイプです。

マステをクリップから引き出します。引っかかり感がなく、スルスルとマステが出てくるのに「さすがカルカット!」とうならせられます。

マステを切るときは、クリップ部分を押しながらテープをひねるように切ります。すると「スパッ!」と音はしませんが……見事にまっすぐに切れました。

クリップを押す力は「ギュッ!」というイメージ。あんまり軽いとうまく切れないようです。

切り口がビューティフルです! よくあるギザギザになってしまうマステカッターとは次元が違います。

20〜25ミリ幅用も使ってみます!

マステの幅が広くても、カルカットは実力を発揮できるでしょうか。20〜25ミリ幅用のカルカットに、25ミリ幅のマステをセットして、カットしてみます。

ハイ、こちらもまっすぐ切れました♪ コツ、というほどのものではないですが、幅広のマステの場合はクリップを強めに押しながら「エイッ!」というイメージでカットするといいようです。

いかがでしたか。マステをカットする機会の多い方は、持っておいても損はないと思います。クリップタイプなので、使わないときにもマステにつけっぱなしにしておけば大丈夫です♪

編集部の企画担当者の工具箱には、しっかりと《カルカット》の置き場所ができました。一生モノ、と言ったら大げさすぎますが、「なんでもっと早く買わなかったんだろう?」と思える便利アイテムでした♪

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