天井と床下を上手く使うには、平屋が一番!

平屋では部屋の上は、屋根だけです。

なので、写真の様に、片側だけが高い天井や、三角の屋根など、色々な形の天井を自由につくれます。

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天井の高さや形が自由に

平屋では部屋の上は、屋根だけです。

なので、写真の様に、片側だけが高い天井や、三角の屋根など、色々な形の天井を自由につくれます。

住宅の設計のだいご味は、3次元の空間である事です。

平面プランがそのまま、形になった住まいより、天井に変化のある家の方が、開放感が生まれ、光の取り入れ方も工夫が出来ます。

平面的な間取りは一緒でも、過ごしていてゆったり出来るのは、こういった空間に余裕がある場所だったりします。

平屋こそ、床下を使いたい

平屋の場合、床下の面積が大きくなります。

ですからこの床下を使わない手はありません。

収納にするも良し、1階の床を下げリビングの天井を高くした、大きな空間にするも良しです。

そもそも日本の住宅って

元々、日本の住宅は、平屋が基本でした。

ある時から、2階建てが標準住宅のようになりましたが、これは、プレハブ住宅が増えた時代に、効率的に家を供給するという時代背景があってのものです。

敷地に余裕がある場合、狭小敷地の場合と、家が立つ場所の条件はそれぞれ異なります。

敷地に余裕があっても、近所の住宅が2階建てだから、なんと無く2階建てにするのではちょっと勿体無い。

平屋お家。

1度考えてみてください。

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